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TaylorMadeは2010年代のR11以降、全ドライバーで共通のスリーブ(アジャスタブルホーゼル)を採用。Qi35、Qi10、Stealth 2、SIM2など歴代モデル間でシャフトの使い回しが可能です。純正シャフトは三菱ケミカル(Diamana/TENSEI)やフジクラ(Speeder NX)との共同開発モデルで、カスタム品より柔らかめにチューニングされているのが特徴。「まずは純正で試して、合わなければカスタムへ」という選び方が賢い買い方です。
Qi35/MAX純正(2025)。三菱ケミカル共同開発の中調子。R=49g〜S=53gで幅広いHS帯に対応する万能シャフト。
Qi35/LS純正(2025)。中元調子でしっかり感あり。S=56gでHS42m/s以上向け。粘りながらつかまえてくれる。
Qi35/LS純正(2025)。元調子の低スピンモデル。S=63gでHS44m/s以上のパワーヒッター向け。叩いても吹き上がらない。
Qi10 MAX純正(2024)。中調子で安定感重視。40g〜60g台の3重量帯でカバー範囲が広い。
Qi10純正(2024)。中元調子で低スピン設計。SやXフレックスのハードヒッター向け。










Qi10純正(2024)。フジクラ共同開発の中調子。NXプラットフォームで振り抜きやすい。










Stealth 2純正(2023)。中調子でクセが少ない。R=52g〜S=57gでアマチュアの標準的なHS帯にフィット。
Stealth 2 HD専用(2023)。高弾道・高MOI設計。スライサーのやさしさ追求モデル。
SIM2 MAX純正(2021)。中調子の定番。タイミングが取りやすく、初めてのTaylorMadeにも最適。
SIM2純正(2021)。BLUE TM50よりやや重くしっかり。HS42m/s以上のセミアスリート向け。
Qi10レディース専用(2024)。30g〜40g台の超軽量でL/Aフレックス。
旧世代の純正シャフト。軽量設計でスイングスピード重視。中古市場で入手可能。
TaylorMadeのドライバーはR11(2011年)以降、共通のアジャスタブルホーゼルを採用しています。Qi35、Qi10、Stealth 2、Stealth、SIM2、SIM、M5/M6、M3/M4など、すべてのモデル間でシャフトの互換性があります。スリーブ付き純正シャフトは中古ショップやフリマアプリで手軽に入手でき、シャフト交換のハードルが低いのがTaylorMadeの大きなメリットです。
TaylorMadeは世代ごとにシャフトメーカーとのコラボを変えています。2025年Qi35はDiamana(三菱ケミカル)のBLUE/SILVER/BLACKの3本立て。2024年Qi10はDiamana S+/PDとSpeeder NX TM。2023年Stealth 2はTENSEI RED TM50。2021年SIM2はTENSEI BLUE/SILVER TM50。いずれもカスタム版より柔らかめに設計されており、純正ならではの振りやすさが特徴です。
【HS35〜39m/s】Diamana BLUE TM50 R(49g)やTENSEI RED TM50 R(52g)。軽めで振り切れる。【HS39〜43m/s】Diamana BLUE TM50 SR/S(50-53g)やTENSEI RED TM50 SR(55g)。最も多くのゴルファーにフィットするゾーン。【HS43〜47m/s】Diamana SILVER TM55 S(56g)やTENSEI RED TM50 S(57g)。しっかり感がありながらもしなりを活かせる。【HS47m/s以上】Diamana BLACK TM60 S(63g)。低スピンで叩ける上級者向け。
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