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Tour AD VR シャフト特集

全 26 本

Tour AD VR(ツアーAD VR)はGraphite Designが2023年に発売した先中調子のプレミアムドライバーシャフトです。伝説的モデルDIの系譜を継ぐ低スピン・強弾道設計ながら、DIよりしなり戻りがスムーズで切り返しのタイミングが取りやすいのが特徴。ドライバー用の3〜8番手に加え、FW専用設計のVR FWシリーズも展開。ここでは全26本のスペック(重量・トルク・フレックス)を一覧で比較できます。

Tour AD VRの調子と特徴

Tour AD VR(2023年発売)は先中調子(ミッドロー)のシャフトです。先端が適度に走りつつ手元にしっかり感があるため、低スピン・強弾道の力強い弾道が出せます。DIの後継的ポジションですが、DIよりカーボンの復元力が高く切り返しでのタイミングが取りやすいのが大きな進化点。「叩けるけどDIほどハードじゃない」絶妙なポジションです。

Tour AD VR

18本

ドライバー用。先中調子で低スピン・強弾道。3番手(33g・L)〜8番手(88g・X)まで幅広いラインナップ。

Tour AD VR 3 L

Tour AD VR 3 L

33gL先調子7.2°
Tour AD VR 3 A

Tour AD VR 3 A

36gA先調子6.8°
Tour AD VR 4 L

Tour AD VR 4 L

40gL先調子6.8°
Tour AD VR 4 A

Tour AD VR 4 A

43gA先調子6.4°
Tour AD VR 4 R

Tour AD VR 4 R

45gR中調子5.9°
Tour AD VR 4 SR

Tour AD VR 4 SR

47gSR中調子5.6°
Tour AD VR 4 S

Tour AD VR 4 S

49gS中調子5.2°
Tour AD VR 5 R

Tour AD VR 5 R

55gR中調子4.7°
Tour AD VR 5 SR

Tour AD VR 5 SR

57gSR中調子4.4°
Tour AD VR 5 S

Tour AD VR 5 S

59gS中調子4.1°
Tour AD VR 5 X

Tour AD VR 5 X

62gX中調子3.7°
Tour AD VR 6 SR

Tour AD VR 6 SR

63gSR中調子3.6°

Tour AD VR FW

8本

フェアウェイウッド専用設計。ドライバー用VRより低トルクで操作性を高めた設計。5〜7番手展開。

Tour AD VR FW 5 R

Tour AD VR FW 5 R

56gR中調子4°
Tour AD VR FW 5 SR

Tour AD VR FW 5 SR

58gSR中調子3.7°
Tour AD VR FW 5 S

Tour AD VR FW 5 S

60gS中調子3.5°
Tour AD VR FW 6 SR

Tour AD VR FW 6 SR

65gSR中調子3.2°
Tour AD VR FW 6 S

Tour AD VR FW 6 S

67gS中調子3°
Tour AD VR FW 6 X

Tour AD VR FW 6 X

70gX中調子2.7°
Tour AD VR FW 7 S

Tour AD VR FW 7 S

77gS中調子2.6°
Tour AD VR FW 7 X

Tour AD VR FW 7 X

80gX中調子2.3°

Tour AD VRの選び方

ヘッドスピード別おすすめ番手

【HS34〜38m/s】VR 4 R/SR(45〜47g)。軽量ながらVRの低スピン特性を活かせる。レディースはVR 3 L/4 L(33〜40g)も選択肢。【HS38〜43m/s】VR 5 R/SR/S(55〜59g)。アベレージゴルファーに最適な重量帯。5 Sが最もバランスの良い選択。【HS43〜48m/s】VR 6 SR/S(63〜65g)。最も人気のゾーン。6 S(65g)はツアーでも使用者が多い鉄板スペック。【HS48m/s以上】VR 7 S/X〜8 S/X(75〜88g)。パワーヒッター向け。トルクも2.2〜2.9°と低く、叩いてもブレない。

VR vs DI vs CQ — どう違う?

3モデルとも人気のTour ADですが、キャラクターは異なります。【DI】先中調子・ハード寄り。低スピンで飛ぶが切り返しにパワーが要る。上級者・HS45以上向け。【VR】先中調子・DI進化版。DIの低スピン特性を継ぎながらしなり戻りが速くなり、タイミングが取りやすい。HS43以上の幅広い層に。【CQ】中調子・オールラウンド。つかまりが良くミスに寛容。HS38〜45の中間層に最適。迷ったらCQ、低スピンで攻めたいならVR、とにかく叩きたいならDIです。

VR FW(フェアウェイウッド用)の特徴

Tour AD VR FWはフェアウェイウッド専用設計。ドライバー用VRと同じ先中調子ベースですが、FW用に低トルク化されており操作性が向上しています。地面から直接打つFWでは安定したインパクトが重要なため、トルクを抑えて方向性を高めた設計。5番手(56〜60g)・6番手(65〜70g)・7番手(77〜80g)の3重量帯で展開。ドライバーにVRを使っているなら、FWもVR FWで揃えるとスイング感が統一できます。

よくある質問

Tour AD VRの調子は?▼

Tour AD VRは先中調子(ミッドロー)です。先端が適度に走りつつ手元にしっかり感があり、低スピン・強弾道を実現。DIの系譜を継ぐモデルですが、しなり戻りがスムーズで切り返しのタイミングが取りやすいのが特徴です。

Tour AD VRはどんなゴルファーに合う?▼

HS43〜48m/sのアスリートゴルファーに最適です。低スピンで強い弾道が出るため、飛距離を伸ばしたい中〜上級者に人気。VR 6 S(65g)が最も人気のスペックで、ツアープロの使用者も多いです。

Tour AD VRとDIの違いは?▼

どちらも先中調子で低スピン系ですが、VRはDIよりしなり戻りが速く切り返しのタイミングが取りやすい。DIは「硬くて叩ける」、VRは「しっかりしてるけどタイミングが合う」イメージ。VRの方が幅広いゴルファーに合いやすいです。

Tour AD VRの重量ラインナップは?▼

ドライバー用は33g(3番手L)〜88g(8番手X)まで展開。最も人気なのは6番手S(65g)と5番手S(59g)。FW用のVR FWは56g〜80gで3重量帯を展開しています。

シャフト選びガイド

シャフトの選び方 完全ガイド →調子(キックポイント)解説 →トルクの選び方 →

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