Tour AD の歴代モデル一覧と系譜
Tour ADはGraphite Designが展開するプレミアムシャフトの代名詞。2000年代から現在まで、毎年のように新モデルを投入し続けています。
Tour AD 歴代モデル系譜
弾道タイプ別おすすめモデル
【つかまり・高弾道が欲しい】→ DI / GT / HD
先端がしなりやすく、ヘッドが走ってボールをつかまえる。スライサーや球が上がらない方に。
【低スピン・強弾道で飛ばしたい】→ BB / XC / MJ
手元〜中元がしなり、先端は硬い。HS速めの方がスピンを抑えて飛距離を最大化できる。
【万能・操作性重視】→ CQ / IZ / VR / DJ
中調子系でクセが少なく、ドローもフェードも打ちやすい。迷ったらこのゾーンから選ぶのがおすすめ。
ヘッドスピード別おすすめTour AD
HS 38〜42m/s(50g台 / R〜SR)
CQ-5、VR-5、HD-5がおすすめ。振りやすさと安定感のバランスが良い。
HS 42〜46m/s(60g台 / S)
最も選択肢が多いゾーン。CQ-6、DJ-6、IZ-6が人気。つかまりならGT-6、低スピンならXC-6。
HS 46m/s以上(70g台 / X)
BB-7X、XC-7X、DJ-7Xなど。しっかり叩いてもブレない安定感。
廃盤モデルの代替は?
Tour ADの旧モデルは入手困難になりがちです。人気の廃盤モデルの現行代替をまとめます。
- DI → HD or CQ(つかまり系なら)
- BB → XC or DJ(低スピン系なら)
- MJ → UB(飛距離特化なら)
- PT → VR(粘り系なら)
シャフトコーチの「類似シャフト検索」を使えば、廃盤モデルと近いスペックの現行品を自動で見つけられます。
