ATTAS KINGとは?アッタス初の先調子モデル
ATTAS KINGはUST Mamiya(USTマミヤ)が2021年に発売した、ATTASシリーズ13代目のドライバー用カスタムシャフトです。シリーズ史上初めて先調子を採用した画期的モデル。
公式スペック(5S基準)
- 調子: 先調子(公式表記: 先)
- 重量: 58g / トルク: 4.1°
- 弾道: 高弾道
- 重量展開: 30〜80g台(L/A/R/SR/S/X)
- 価格: 44,000円(税込)
なぜ先調子なのか:
ATTASの担当者は「先調子は癖がある」との理由から、これまで12代に渡って先調子を避けてきました。しかし四軸織物を手元〜中間部に使用することで、先端の走り感(つかまり)とソフトな打感・振りやすさを両立。「振りやすくてつかまる先調子」を実現しました。
テクノロジー:
- HTTテクノロジー: ヘッドのブレを抑制
- トレカM40X: 先端部に高弾性・高強度素材で飛距離最大化
- 四軸織物: 手元〜中間のソフトな打感と復元力
似ているシャフト(先調子・50g台S)
ATTAS KING 5Sと同じ先調子・50g台Sの現行モデルとして、以下が類似シャフトです。(シャフトコーチDB調べ)
- ACCRA TZ5 55 M4(55g / トルク3.8° / 先調子)— トルクが低めでしっかり感。カナダ製プレミアムシャフト。
- TPT Nitro 17 Hi(55g / トルク3.2° / 先調子)— 超低トルクのハイテク素材。高価格帯。
先調子のカスタムシャフトは選択肢が少なく、ATTAS KINGは「先調子で振りやすい」という独自のポジションを持つ貴重なモデルです。
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こんな人にATTAS KINGがおすすめ
ATTAS KINGが合う人:
- スライスに悩んでいてつかまるシャフトが欲しい
- 先調子を試したいが、極端にヘッドが走るのは怖い
- HS38〜44m/sで飛距離とつかまりを両立したい
- ATTASシリーズのファンで先調子を体験したい
- ソフトな打感が好み
ATTAS KINGが合わない人:
- フック持ちで左のミスが多い → 中調子 or 元調子を検討
- HS46m/s以上でしっかり叩きたい → ATTAS DAAAS or The ATTAS V2
- 方向性重視で万能型が欲しい → Tour AD CQ or Diamana PD
