ドライバーのヘッドスピードから理論飛距離を計算。最適なシャフトも提案します。
キャリー(理論値)
250yd
トータル(ラン込み)
270yd
シャフト重量: 60g台
振り切れる範囲で最も重いシャフトが飛距離と安定性を両立します
フレックス: SR〜S
HS 42m/sではSR〜Sフレックスが適正。切り返しで気持ちよくしなる硬さが理想です
調子の選び方
オールラウンドに中調子、つかまりが欲しいなら先中調子、叩きたいなら元調子
HS 42m/s向けのシャフト特集
| HS (m/s) | キャリー | トータル | シャフト重量 | フレックス |
|---|---|---|---|---|
| 30 | 183 yd | 198 yd | 40g以下 | L |
| 33 | 202 yd | 218 yd | 40〜50g | A〜R |
| 35 | 214 yd | 231 yd | 40〜50g | A〜R |
| 38 | 232 yd | 251 yd | 50g台 | R〜SR |
| 40 | 238 yd | 257 yd | 50g台 | R〜SR |
| 42 | 250 yd | 270 yd | 60g台 | SR〜S |
| 44 | 262 yd | 283 yd | 60g台 | SR〜S |
| 46 | 267 yd | 288 yd | 70g〜 | S |
| 48 | 279 yd | 301 yd | 70g〜 | S〜X |
| 50 | 291 yd | 314 yd | 70g〜 | S〜X |
| 52 | 302 yd | 326 yd | 70g〜 | S〜X |
※ミート率1.49、ラン率8%で算出。実際の飛距離はコースコンディション・打ち出し角・スピン量で異なります。
ミート率1.49で理論キャリー約220ヤード、トータル約238ヤードが目安です。シャフトは50g台のR〜SRフレックスがおすすめ。
ミート率1.49で理論キャリー約262ヤード、トータル約283ヤードが目安です。60g台のSフレックスが標準。低スピンの先中〜元調子シャフトで最大飛距離を狙えます。
ボール初速 ÷ ヘッドスピードで算出される効率指標。理論上の上限は1.56(ルール上限)。プロ平均は約1.50、アマチュア平均は約1.45。芯で打つほどミート率が上がり、飛距離が伸びます。
どちらも重要ですが、まずシャフトの重量とフレックスを適正化するのが先。合わないシャフトではスイングの改善効果も半減します。適正シャフトに変えるだけで10〜20ヤード伸びるケースも珍しくありません。