ATTAS vs Tour AD — 個性派 vs 王道
ATTASとTour ADとは、ともに50g〜70g台を主力に展開するカスタムシャフトの2大ブランドです。ATTASはUSTMamiyaが毎年テーマを変えて投入する個性派で、歴代13世代のモデルごとに振り感が大きく異なります。Tour ADはGraphite Designの王道ブランドで、CQ・VR・UB・DI等のアルファベットモデルが世代ごとに着実に進化する安定感が魅力。
人気モデル対決
【つかまり系】ATTAS CoooL(先中調子)vs Tour AD HD(中調子(公式))— CoooLの方が走り感が強く、HDは安定感重視。スライサーにはCoooL、コントロール重視ならHD。
【万能系】ATTAS KING(中調子)vs Tour AD CQ(先中調子)— 似た性格だがKINGの方がしなり感が柔らかく、CQの方がしっかりめ。価格はKINGが中古で安い。
【叩き系】ATTAS DAAAS(中元調子)vs Tour AD XC(中元調子)— DAAAはATTAS史上最も低スピン。XCは「叩いても左に行かない」定番。パワーヒッターならどちらも◎。
【2026年最新】ATTAS KING 2 vs Tour AD EK — ともに2026年モデル。KINGの後継とCQの後継的ポジション。新しいシャフトで組みたい方に。
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HS別おすすめ — ATTASかTour ADか
HS 38〜42m/s(50g台 SR/S)
→ Tour AD CQ 5S が第一候補。つかまり×安定性のバランスで失敗しにくい。ATTAS派ならKING 5SRが同価格帯で万能。
HS 42〜46m/s(60g台 S)
→ Tour AD VR 6S が王道。低スピンで飛距離を出せる。ATTAS派ならDAAAAS 6Sが低スピン特化で対抗。
HS 46m/s以上(60-70g台 S/X)
→ Tour AD XC 6X が競技ゴルファーの定番。ATTAS派ならDAAAAS 6Xが同等の低スピン性能。
コスパ重視
→ ATTAS CoooL(中古4,000〜6,000円)が圧倒的にお得。Tour ADならDI(中古5,000〜8,000円)が名作。
