ゴルフに日焼け止めが必須な理由
ゴルフのラウンドは4〜5時間の紫外線暴露。一般的なオフィスワーカーの10倍以上の紫外線量を浴びます。
- シミ・シワの原因:紫外線A波(UVA)は真皮まで到達し、光老化の原因に。PA++++でブロック。
- 日焼け(サンバーン):紫外線B波(UVB)で肌が赤くなる。SPF50+で98%カット。
- グリップへの影響:汗+日焼け止めでグリップが滑るリスク。サラサラタイプを選べば解決。
ゴルフ用に選ぶべき3条件は「SPF50+/PA++++」「汗・皮脂プルーフ」「白残りしない」です。
タイプ別おすすめ日焼け止め
ジェルタイプ(塗り直しやすさ◎)
さっと塗れてベタつかない。ハーフターンでの塗り直しに最適。ビオレUVアクアリッチ等が定番。
ミルク(乳液)タイプ(耐久性◎)
汗・水に最も強い。アネッサ パーフェクトUV、アリィー エクストラUVが代表格。18ホール持続するならこのタイプ。
スプレータイプ(手を汚さない)
グローブの上からでも使える。顔・首・腕に2秒でOK。ただし塗りムラが出やすいため、ベースはミルクで、塗り直しにスプレーという2刀流がベスト。
スティックタイプ(ピンポイント)
鼻・頬骨・首筋など焼けやすい部位にピンポイントで塗れる。持ち運びやすくカートに入れておける。
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ゴルファー向け塗り方のコツ
日焼け止めの効果を最大化するゴルファー向けテクニックです。
- 量の目安:顔だけでクリーム状なら500円玉大。腕1本でティースプーン1杯分。少なすぎると効果半減。
- 塗るタイミング:スタート30分前に塗る。肌に馴染んでからの方がグリップが滑りにくい。
- 塗り直し:ハーフターン(9ホール終了後)に必ず塗り直し。汗で流れるため2時間が持続限界。
- グリップ滑り対策:手のひらは塗らない or サラサラ系ジェルを薄く。グローブ装着側は手の甲だけでOK。
- 耳・首の裏:最も忘れやすく最も焼ける部位。スプレータイプで30秒カバー。
