純正シャフトとカスタムシャフトの違いとは?
純正シャフトはドライバーやアイアンを購入した際に標準装着されているシャフト。カスタムシャフトはTour AD・Speeder・Diamana等のシャフトメーカーが単体販売するシャフトで、リシャフト(シャフト交換)して使います。
主な違い
純正シャフトで十分な人
以下に当てはまるなら、純正シャフトで十分な可能性が高いです。
- HS38〜44m/sで、現在のドライバーに大きな不満がない
- ゴルフ歴3年以内で、スイングがまだ固まっていない
- 予算を抑えたい(リシャフト費用を他の練習に回したい)
- クラブ選びに時間をかけたくない
最近の純正シャフトは性能が向上しており、TaylorMadeのSPEEDER NX TM、CallawayのVENTUS for Callaway、PINGのALTA J CBなど、カスタムシャフトメーカーとの共同開発モデルも増えています。「純正=低品質」という時代ではありません。
カスタムシャフトに変えるべき人
以下に当てはまるなら、カスタムシャフトへのリシャフトを検討しましょう。
- HS45m/s以上で、純正シャフトが柔らかく感じる(左に引っかける等)
- HS35m/s以下で、純正シャフトが重くて振り切れない
- 特定の弾道(低スピン・高弾道等)を出したい
- ゴルフ歴5年以上で、自分のスイング傾向がわかっている
- 中古ヘッドを安く買って、好きなシャフトを組みたい
カスタムシャフトの最大のメリットは「選択肢の広さ」。Tour AD VR(低スピン)、Speeder NX Green(つかまり)、Diamana PD(安定性)など、自分の課題に合ったシャフトをピンポイントで選べます。
リシャフトの費用相場
ドライバー1本のリシャフト費用
コスパ最強は「中古シャフト+スリーブ装着」。Tour AD DI・Speeder Evolution III・Diamana BFなどの名作は中古5,000〜8,000円で入手可能。新品の半額以下で高性能シャフトが手に入ります。
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