ディアマナとは
ディアマナ(Diamana)は三菱ケミカルが展開するプレミアムシャフトブランド。カーボン素材技術の先端企業ならではの高品質が特徴で、しなり戻りのスムーズさに定評があります。
「青マナ」「赤マナ」「白マナ」の色分けで知られ、色ごとに弾道特性が異なります。プロ・アマ問わず幅広いゴルファーに支持されるトップブランドです。
ディアマナの色分けと弾道特性
青マナ系(元調子・低スピン)
BF → DF → ZF → WB → YR
手元がしなり先端は硬い。低スピンの強い弾道で、叩きたい上級者向け。
赤マナ系(先調子・高弾道)
R → RF → TB
先端がしなりボールが上がりやすい。つかまりが良く、スライサー向け。
白マナ系(中調子・万能)
S → GT → PD
バランスの良い中調子。幅広いゴルファーに合う万能型。最も人気が高い。
迷ったら白マナ系(PD/GT)がおすすめ。そこからつかまりが欲しければ赤マナ系、低スピンが欲しければ青マナ系に移行するのが定番の流れです。
最新モデル YR の特徴
2025年発売のDiamana YRは青マナ系の最新モデル。しなり戻りのスピードを高めることで、低スピンでありながら初速を落とさない設計。
- 元調子系で低スピン志向
- 高弾性カーボンで復元スピードUP
- HS42m/s以上の中上級者に最適
- BBやXCから乗り換えたいTour ADユーザーにもおすすめ
ヘッドスピード別おすすめディアマナ
【HS 38〜42m/s】→ PD 50 R/SR、GT 50 R/SR
白マナ系の50g台が振りやすく万能。つかまりならTB 50。
【HS 42〜46m/s】→ PD 60 S、GT 60 S、WB 60 S
このゾーンは選択肢が豊富。万能ならPD、少し低スピンならWB。
【HS 46m/s以上】→ YR 60 X、WB 70 X、DF 70 X
青マナ系で低スピンを追求。しっかり叩いても暴れない。
