2025年の人気ドライバーシャフト Top5
ゴルフショップの販売データと当サイトのアクセスデータから、2025年に最も人気のドライバーシャフトTop5を選出。各モデルの特徴と、どんなゴルファーに合うかを解説します。
1位: Tour AD CQ(Graphite Design)— 万能の王者
2024年発売の中調子シャフト。「誰が使っても大外れしない」万能性が最大の魅力。つかまりが良くミスに寛容で、HS38〜46m/sの幅広い層にフィット。5番手(50g台)のSRとSが最も売れ筋。
こんな人に
- シャフト選びに迷っている方(まずCQを試せば間違いない)
- スコアメイク重視で大きなミスを減らしたい方
- DIやBBから乗り換えて「もう少しやさしいシャフト」が欲しい方
2位: Speeder NX Green(Fujikura)— つかまり×飛距離の最適解
NXシリーズの主力モデル。中弾道でつかまりが良く、Speederらしい「走り感」も健在。Evolutionシリーズの正統後継で、走りすぎず安定感もある絶妙なバランス。
こんな人に
- スライスを抑えつつ飛距離も欲しい方
- Speeder Evolution IIIやVIIからの乗り換え
- 「走り系」が好きだけど安定感も欲しい方
3位: Diamana PD(三菱ケミカル)— BFの後継・直進性の鬼
2024年発売の中調子モデル。Diamana BFの「直進性」をベースに飛距離性能を強化。真っ直ぐ飛ぶ安心感はBF譲りで、さらにしなり戻りが速くなり飛距離も上がった。
こんな人に
- とにかく真っ直ぐ飛ばしたい方
- Diamana BFユーザーの乗り換え先
- 方向性重視で「曲がらないシャフト」を探している方
4位: Tour AD VR(Graphite Design)— 低スピンの新王者
2023年発売の先中調子。DIの系譜を継ぐ低スピン・強弾道モデルだが、DIより切り返しのタイミングが取りやすいのが進化ポイント。6番手S(65g)がツアーでも人気。
こんな人に
- 低スピンの強い弾道を打ちたい方
- Tour AD DIユーザーの乗り換え先
- HS43〜48m/sのアスリートゴルファー
5位: Tensei 1K Pro Blue(MCA)— グローバル人気No.1
2023年発売。PGAツアーで最も使用率が高いシャフトブランド。東レT1100Gカーボン+1Kクロスで低トルクと安定性を両立。Blue(中弾道)が最も万能で、叩いても暴れない安心感が魅力。
こんな人に
- 海外シャフトに興味がある方
- 低トルクでフェースの向きを安定させたい方
- HS44m/s以上でしっかり叩きたい方
