Diamana と ATTAS、何が違う?
Diamana(三菱ケミカル)とATTAS(USTMamiya)は、どちらも日本を代表するカスタムシャフトブランドです。当サイトにはDiamana 400本以上、ATTAS 200本以上のスペックを収録。
Diamana の特徴
- しなり戻りがスムーズで「振り抜きの良さ」に定評
- 直進性が高く、ミスヒットに強い
- 新品30,000〜40,000円。中古BFなら5,000〜10,000円
- PD/YR/BF/ZF等、モデルごとの性格差が明確
ATTAS の特徴
- 打感が柔らかく「気持ちよさ」で選ぶゴルファーが多い
- 毎年新モデルを投入(13世代の歴代モデル)
- 新品30,000〜35,000円。中古なら3,000〜6,000円(コスパ最強)
- KING/DAAAS/CoooL等、ユニークなネーミングで特性がわかりやすい
一言でまとめると、Diamanaは「安定性・直進性」、ATTASは「打感・コスパ」。価格帯はATTASの方が手頃で、初めてのカスタムシャフトにはATTASを勧めるフィッターも多いです。
スペック比較 — 60g台Sで並べる
当サイトのデータベースから、60g台Sフレックスの現行モデルを比較します。
Diamana PD 60 S(最新万能型)
Diamana YR 60 S(最新飛距離型)
ATTAS KING 6 S(最新)
ATTAS DAAAS 6 S
Diamanaはトルク非公開のモデルが多いですが、一般的にATTASの方がトルクがやや大きく(しなりを感じやすい)、Diamanaの方がしっかり感があります。
モデル別対決
【万能型対決】Diamana PD vs ATTAS KING
どちらも中調子の万能モデル。PDは直進性が高く「曲がらない安心感」、KINGは打感の柔らかさと振りやすさ。方向性重視ならPD、フィーリング重視ならKING。
【飛距離型対決】Diamana YR vs ATTAS DAAAS
YRは中元調子でしなり戻りの速さで飛ばす。DAAASは先中調子で走り感が強い。叩いて飛ばしたいならYR、振り抜きの軽さで飛ばしたいならDAAAS。
【つかまり型対決】Diamana RF vs ATTAS CoooL
RFは先調子で高弾道。CoooLも先調子でつかまりが良い。RFの方がしっかり感があり、CoooLの方が柔らかい打感。スライスを確実に減らしたいならCoooL、ある程度叩いてもいけるのはRF。
【中古コスパ対決】Diamana BF vs ATTAS 5GoGo
BFは5,000〜10,000円で「中古最強のDiamana」。5GoGoは3,000〜6,000円で「中古最強のATTAS」。BFは直進性、5GoGoは飛距離。リシャフト初心者のコスパ最強の2本。
こんな人はDiamana
- 直進性と安定性を最優先したい
- しなり戻りの速さで効率よく飛ばしたい
- Tour ADほどしっかり感は要らないが、方向性は欲しい
- TaylorMade/Callaway純正シャフトのDiamanaベースが気に入った
- BFやPDの「安心して振れる」感覚が好み
こんな人はATTAS
- 打感の柔らかさ、振り心地の気持ちよさを重視
- カスタムシャフトを初めて試す(コスパが良い)
- 中古で複数モデルを試して自分に合うものを探したい
- Diamanaが硬く感じる方
- 毎年新しいモデルを試すのが好き(歴代13モデル)
- 予算を抑えてリシャフトしたい
