MCI 70/80 どちらを選ぶ?HS別判定
MCI 70 S → HS 38〜42m/s向け
- 重量約72g。950GH Neo(98g)より26g軽い
- 球が上がりやすく飛距離が伸びる
- スチールからの軽量化第一候補
MCI 80 S → HS 42〜46m/s向け
- 重量約82g。950GH Neo(98g)より16g軽い
- スチールに近い安定感とカーボンの軽さ両立
- DG(129g)からの大幅軽量化にも対応
MCI HY(UT用) → FW/UTのカーボン化にも
MCIにはハイブリッド用(MCI HY)もあり、アイアン→UT→FWの重量フローを統一できる。西村優菜はアイアン・ウェッジ全てMCIで統一。
スチールから乗り換えるべき人
- ラウンド後半で飛距離が落ちる
- 7番以上のアイアンが上がらない
- 肘や手首に負担を感じる
MCI vs スチール比較表&乗り換えガイド
| スペック | MCI 70 S | MCI 80 S | 950GH Neo S | DG S200 |
|---|---|---|---|---|
| 重量 | 72g | 82g | 98g | 127g |
| 素材 | カーボン×スチール複合 | カーボン×スチール複合 | スチール | スチール |
| 調子 | 中調子 | 中調子 | 中調子 | 中調子 |
| 弾道 | 高弾道 | 中〜高弾道 | 中弾道 | 中弾道 |
| 打感 | スチールに近い | スチールに近い | マイルド | しっかり |
| 価格(1本) | 約5,000円 | 約5,000円 | 約3,000円 | 約2,500円 |
※重量はカット前。価格は2026年10月時点の参考価格。
乗り換えの手順
1. まず7番アイアン1本だけMCIに替えて試す
2. 問題なければ5I〜PWまで一括リシャフト
3. ウェッジはスチール(MODUS3等)のままでOK(フィーリング重視)
リシャフト費用の目安
- MCI 70 S × 6本 = シャフト代30,000円 + 工賃18,000円 = 約48,000円
- 新品アイアンにMCI装着オーダーの方が安い場合も。メーカーのカスタムオーダーを検討。
