結論: TENSEI 3色はこう選ぶ
スライスに悩む・球が低い → Red(先調子系・高弾道)
つかまりが良く球が上がりやすい。HS38〜42m/sのアベレージゴルファーに。
万能型・迷ったら → White(中調子・中弾道)
クセがなくどんなスイングにも合う。方向性重視。
叩きたい・左を消したい → Blue(中元調子系・低スピン)
HS42m/s以上の中上級者向け。低スピンで飛距離最大化。PGAツアーで最も人気。
TENSEI(テンセイ)は三菱ケミカルの世界戦略モデル。Callaway・TaylorMade・Titleist等の純正シャフトとしても広く採用されています。
TENSEI 3色 公式スペック比較表
| スペック | Blue(1K Pro) | White(1K Pro) | Red(1K Pro) |
|---|---|---|---|
| 調子 | 中元調子 | 中調子 | 先中調子 |
| 弾道 | 中低弾道 | 中弾道 | 中高弾道 |
| スピン | 低スピン | 中スピン | 中〜やや高スピン |
| つかまり | 控えめ | 普通 | 良い |
| 重量帯(5) | 58g | 56g | 55g |
| トルク(5S) | 約3.3° | 約3.5° | 約3.8° |
| おすすめHS | 42m/s以上 | 38〜44m/s | 38〜42m/s |
※スペックはMitsubishi Chemical公式(mitsubishichemical-golf.com)参照。1K Proシリーズの値。
3色の中でBlueが最もしっかり(低トルク・低スピン)、Redが最も柔らかく(高トルク・高弾道)。Whiteはちょうど中間。
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HS別おすすめカラー
HS 38m/s以下 → Red 5R/5SR
とにかく球を上げたい。つかまり重視で飛距離ロスを防ぐ。
HS 38〜42m/s → Red 5SR/5S or White 5S
スライス気味ならRed、ストレート寄りならWhite。Redの方がつかまりが良い。
HS 42〜46m/s → White 6S or Blue 6S
万能型のWhiteか、低スピン追求のBlue。フェードヒッターはBlue、ドローならWhite。
HS 46m/s以上 → Blue 6X/7S
Blue一択。低スピン・低弾道でランも稼ぐ。PGAツアーでの使用率が圧倒的。
純正TENSEI(for Callaway等)との違い
純正はメーカーとの共同開発チューニング版。「TENSEI AV Blue for Callaway」は市販のBlueとは異なるEI分布。純正が合っているなら無理にカスタムに変える必要はありません。
