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GUIDE

ヘッドスピード別おすすめシャフト ガイド

HS38ならR/50g、HS42ならSR/50〜60g、HS46ならS/60g — ヘッドスピード帯ごとの最適シャフトを早見表で即チェック。3,800本のDBからHS別おすすめモデルも厳選紹介。

更新: 2026-08-12約4分で読めます
ヘッドスピード別おすすめシャフト ガイド
目次(6セクション)▼
  1. ヘッドスピードでシャフト選びが決まる理由
  2. HS 34〜38m/s(レディース・シニア)のおすすめシャフト
  3. HS 38〜42m/s(アベレージゴルファー)のおすすめシャフト
  4. HS 42〜45m/s(中上級者)のおすすめシャフト
  5. HS 45〜48m/s以上(アスリート・競技者)のおすすめシャフト
  6. HSの正しい計測方法と注意点
  7. よくある質問
目次(6セクション)▼
  1. 1. ヘッドスピードでシャフト選びが決まる理由
  2. 2. HS 34〜38m/s(レディース・シニア)のおすすめシャフト
  3. 3. HS 38〜42m/s(アベレージゴルファー)のおすすめシャフト
  4. 4. HS 42〜45m/s(中上級者)のおすすめシャフト
  5. 5. HS 45〜48m/s以上(アスリート・競技者)のおすすめシャフト
  6. 6. HSの正しい計測方法と注意点
  7. Q&A(よくある質問)
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ヘッドスピードでシャフト選びが決まる理由

ヘッドスピード別シャフト選びとは、ゴルファーのHS(ヘッドスピード)に基づいて最適な重量・フレックス・調子を決める方法です。当サイトでは51メーカー・3,780本超のシャフトデータを分析し、HS帯ごとの最適スペックを導き出しています。

HSで決まる3要素は次の通りです:

  • 重量帯 — HS38m/s以下は40〜50g台、HS38〜42m/sは50g台、HS42〜45m/sは60g台、HS45m/s以上は60〜70g台が目安
  • フレックス — 硬すぎると球が上がらず右に出やすく、柔らかすぎると左に引っかけやすい
  • 調子(キックポイント) — 球をつかまえたいなら先調子、方向性重視なら中〜元調子

基本セオリーは「振り切れる範囲で最も重いシャフト」。重すぎればHS低下で飛距離ロス、軽すぎれば安定性が下がりバラつきが増えます。

シャフトの選び方 完全ガイド →HS計測方法と注意点 →
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HS 34〜38m/s(レディース・シニア)のおすすめシャフト

HS34〜38m/sのゴルファーは40〜50g台のR/Lフレックスが最適。ボールを上げるために先調子〜先中調子のシャフトを選ぶのがポイントです。

おすすめ

  • Speeder NX Green 40 R(40g台)— 走り感があってHSを稼ぎやすい。軽くて振り切れる
  • ATTAS KING 4 R/L(39〜44g台)— 打感が柔らかく振りやすい。L/Rフレックスまで展開
  • ALTA J CB 50 SR(PING純正, 50g台)— PINGヘッドとの相性抜群。つかまりが良い
  • Ventus TR Red 5 R(50g台)— 高弾道でボールが上がりやすい

重量フローの目安: ドライバー40〜50g → FW50〜60g → UT60〜70g → アイアン70〜90g

HS40m/s前後おすすめ特集 →超軽量シャフト一覧 →

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HS 38〜42m/s(アベレージゴルファー)のおすすめシャフト

最もボリュームゾーンとなるHS38〜42m/s。50g台のSR/Sフレックスが標準で、選択肢が最も多い重量帯です。

おすすめ

  • Speeder NX Green 50 SR/S(50g台)— NXシリーズの万能モデル。直進性と飛距離のバランスが良い
  • Tour AD CQ-5 SR/S(50g台)— つかまりが良く、DI世代からの乗り換えに最適
  • Diamana PD 50 SR/S(50g台)— 中調子で安定感抜群。迷ったらPDが安全
  • ATTAS KING 5 SR/S(56〜58g台)— バランス型で価格も手頃

この帯域ではフレックスの選び方が重要。HS38〜40ならSR、HS40〜42ならSが基本。体力に自信があればSでも振り切れます。

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HS 42〜45m/s(中上級者)のおすすめシャフト

HS42〜45m/sは60g台Sフレックスが標準。しっかり振れる分、安定性重視のシャフト選びが重要になります。

おすすめ

  • Tour AD CQ-6 S(63g)— 60g台でつかまりと安定性を両立
  • Diamana YR 60 S(62g)— 2025年最新。しなり戻りの速さで飛距離UP
  • Ventus TR Blue 6 S(63g)— VeloCoreテクノロジーでミスに強い
  • Speeder NX Black 60 S(61g)— 低スピン・強弾道の叩き系

この帯域ではトルクも重要。トルク3.0〜4.0程度が安定性と操作性のバランスが良い。トルクが低すぎると打感が硬く感じます。

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HS 45〜48m/s以上(アスリート・競技者)のおすすめシャフト

HS45m/s以上のゴルファーは60〜70g台のS/Xフレックスが標準。パワーがある分、低スピンで安定するシャフトが合います。

おすすめ

  • Tour AD VR-6 S/X(65g台)— 先中調子で低スピン強弾道。風に強い
  • Diamana ZF 60 X / ZF-II 60 S(65〜68g)— 元調子で叩いても左に行かない
  • Ventus TR Black 6 S/X(65g台)— 超低スピンで飛距離最大化
  • ATTAS PUNCH 6 S/X(65g台)— 中元調子のしっかり系

70g台(7番手)はHS47m/s以上のプロ・トップアマ向け。アマチュアで70g台が必要なケースは少ない。重ければ良いわけではないので注意。

HS45m/s以上おすすめ特集 →トルクガイド →
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HSの正しい計測方法と注意点

HSの計測方法によって結果が2〜3m/s変わることがあります。正確な数値を知ることがシャフト選びの第一歩。

計測方法

ゴルフショップの計測器
無料で手軽。ただし店舗によって機種が異なり結果にバラつき
シミュレーションゴルフ
毎球データが取れるので平均値を出しやすい。最も信頼性が高い
携帯型計測器(ユピテル等)
自宅練習場で手軽に計測。概算値として使える

注意点

  • 10球の平均値で判断する(MAXではなく平均)
  • 冬場はHSが2〜3m/s落ちるので季節も考慮
  • 同じ計測器で継続的に測ることが重要

HSがわかったら、[シャフト診断](/diagnose)に入力するだけで自分に合う重量・フレックス・調子のシャフトを提案してもらえます。

HS計測の詳細ガイド →HS別シャフトランキング →ミニドライバーという選択肢 →飛距離アップ練習器具おすすめ8選 →自宅練習ネット&マット →

よくある質問

HS40m/sに合うシャフトの重さは?▼

HS40m/sなら50g台のSR/Sフレックスが標準です。体力に余裕があれば55g〜60g台も振れますが、振り切れる範囲で最も重いシャフトを選ぶのがセオリー。Speeder NX Green 50 SR/S、Tour AD CQ-5 SR/S、Diamana PD 50 SR/Sが定番です。

HS42でSとSRどっちがいい?▼

HS42m/sならSフレックスが基本です。ただしスイングテンポがゆっくりな方や50代以上の方はSRでも十分。判断基準は「18ホール最後まで振り切れるか」。練習場で30球連続で振って疲れを感じなければSで問題ありません。

HS45m/sのドライバーシャフト、何gがいい?▼

HS45m/sなら60〜65g台のSフレックスが最適です。60g台は振りやすさ重視、65g台は安定性重視。Tour AD VR-6 S(65g)、Diamana YR 60 S(62g)、Ventus TR Blue 6 S(63g)あたりが定番選択肢です。

ヘッドスピードが落ちてきたらシャフトを替えるべき?▼

HSが3m/s以上落ちたらシャフト変更を検討しましょう。例えばHS44→41m/sに落ちたら、60g台→50g台に軽量化するだけで飛距離を維持できます。体力の変化に合わせてシャフトを最適化するのが、スコアを維持する秘訣です。

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