結論:万能型→EK、低スピン→Orange RIP+
Tour AD EKとTENSEI 1K Pro Orange RIP+は、どちらも2026年秋発売の最新シャフトですが、コンセプトが異なります。
Tour AD EK — 中調子(公式)。万能型の「走り系」。3Dスピードトルネード搭載。
TENSEI Orange RIP+ — 中元調子(MID-HIGH)。低スピン×カウンターバランス。RIP+テクノロジー搭載。
| 項目 | Tour AD EK | TENSEI Orange RIP+ |
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| メーカー | Graphite Design | Mitsubishi Chemical |
| 調子 | 中調子(公式) | 中元調子(MID-HIGH) |
| コンセプト | 万能・走り系 | 低スピン・カウンターバランス |
| 価格 | ¥49,500 | ¥55,000 |
| 発売日 | 9/4 | 8/28 |
球筋の操作性を求めるならEK、低スピン・強弾道で飛ばしたいならOrange RIP+。
こんな人はEK、こんな人はOrange RIP+
Tour AD EK が合う人
- ドローもフェードも打ち分けたい
- 方向性の安定感を最優先
- Tour ADシリーズの振り心地が好き
- HS38〜48m/sの幅広い層(4〜7番手展開)
TENSEI Orange RIP+ が合う人
- フックを抑えたい、スピンを減らしたい
- カウンターバランスで振りやすさ+HS向上を狙いたい
- 低弾道の強い球が打ちたい
- HS42m/s以上のパワーヒッター
EKは「誰にでも合いやすい万能型」、Orange RIP+は「明確な目的(低スピン・フック抑制)がある方向け」。
