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ホーム/ガイド/PING純正シャフト ALTA J CB vs TOUR 173 徹底比較
GUIDE

PING純正シャフト ALTA J CB vs TOUR 173 徹底比較

PING純正シャフトとは、ALTA J CB(55g/中調子)とTOUR 173(61g/元調子)の2ラインのことです。ALTA CBはHS38〜44m/s向けの高弾道、TOUR 173はHS44m/s以上向けの低弾道。振動数・トルクの差をスペック表で即判定。

更新: 2026-10-12約2分で読めます
PING純正シャフト ALTA J CB vs TOUR 173 徹底比較
目次(2セクション)▼
  1. 結論:ALTA J CBとTOUR 173、どっちを選ぶ?
  2. カスタムシャフトに変えるべき?
  3. よくある質問
目次(2セクション)▼
  1. 1. 結論:ALTA J CBとTOUR 173、どっちを選ぶ?
  2. 2. カスタムシャフトに変えるべき?
  3. Q&A(よくある質問)
1

結論:ALTA J CBとTOUR 173、どっちを選ぶ?

PING純正シャフト比較とは、やさしさ重視の「ALTA J CB」と叩ける「TOUR 173」の2ラインを比較することです。HS42m/sを境に選び方が変わります。

HS42m/s以下 → ALTA J CB SLATE(55g/中調子)

  • 球が上がりやすく、つかまりが良い
  • カウンターバランス設計で楽に振り切れる
  • トルク4.7°でやさしい

HS42m/s以上 → TOUR 173-65(61g/元調子)

  • 低弾道・低スピンで叩ける
  • 先端硬めで方向性が安定
  • トルク3.4°でブレにくい

| スペック | ALTA J CB SLATE (S) | TOUR 173-65 (S) |

|---|---|---|

| 重量 | 55g | 61g |

| トルク | 4.7° | 3.4° |

| 調子 | 中調子 | 元調子(先端硬め) |

| 振動数 | 約245cpm | 約276cpm |

| 弾道 | 高弾道 | 低弾道 |

| 対象HS | 38〜44m/s | 44m/s以上 |

同じ「S」フレックスでも振動数が30cpm以上違い、TOUR 173-65のSはカスタムシャフトのX相当の硬さです。

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2

カスタムシャフトに変えるべき?

PING純正シャフトの完成度は高く、無理にカスタムシャフトに変える必要はありません。ただし以下の場合はカスタムを検討:

カスタムに変えるべきケース

  • ALTA CBではスピンが多すぎる(吹き上がる)
  • TOUR 173では硬すぎる(Sでも球が上がらない)
  • 特定の弾道特性(先中調子のつかまり等)が欲しい

PING純正のまま使うべきケース

  • 現状のスペックで打球が安定している
  • フィッティングでPING純正を勧められた
  • 予算を抑えたい(カスタムは+1〜3万円)

PING G440/G430にカスタムシャフトを入れる場合のおすすめ

  • つかまり系 → Tour AD CQ / Speeder NX Green
  • 低スピン系 → Tour AD VR / Ventus TR Blue
  • 万能系 → Diamana PD / TENSEI AV Blue
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よくある質問

PING純正シャフトALTA J CBの特徴は?▼

ALTA J CBの「CB」はカウンターバランスの略。手元側を重くすることでヘッドが軽く感じ、楽に振り切れる設計です。中調子で球が上がりやすく、HS38〜44m/sのアベレージゴルファーに最適。G410からG440まで4世代で採用。

TOUR 173-65のSは本当にX相当?▼

はい。振動数約276cpmは一般的なカスタムシャフトのX(約260〜270cpm)を超えます。TOUR 173は「SでもTXに近い硬さ」なので、初めて選ぶ方はRかSRから試すことをおすすめします。

PING G440にはどのシャフトが標準?▼

G440 MAX/LSTにはALTA J CB SLATEが標準、G440 LST(上位モデル)にはTOUR 173-65/75が選べます。PINGは購入時にフィッティングでシャフトを選べるのが強みです。

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