2026年の人気ドライバーシャフト Top5
ゴルフショップの販売データと当サイトのアクセスデータから、2026年に最も人気のドライバーシャフトTop5を選出。各モデルの特徴と、どんなゴルファーに合うかを解説します。
2025年からの変動として、Speeder BOOSTとDiamana YRが新たにランクイン。Tour AD CQは2年連続1位の安定人気です。
1位: Tour AD CQ(Graphite Design)— 2年連続の王者
2024年発売の中調子シャフト。「誰が使っても大外れしない」万能性が最大の魅力。つかまりが良くミスに寛容で、HS38〜46m/sの幅広い層にフィット。5番手(50g台)のSRとSが最も売れ筋。発売から2年目に入っても販売ランキング首位をキープし続けている。
こんな人に
- シャフト選びに迷っている方(まずCQを試せば間違いない)
- スコアメイク重視で大きなミスを減らしたい方
- DIやBBから乗り換えて「もう少しやさしいシャフト」が欲しい方
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2位: Speeder BOOST(Fujikura)— ボールスピード最大化の新星
2025年発売のSpeeder最新シリーズ。「ボールスピード最大化」がコンセプトで、しなり戻りの速さが歴代Speeder中トップクラス。NX Greenの走り感を継承しつつ、復元力を高めた設計でインパクト効率が向上。中弾道で方向性も安定している。
こんな人に
- Speeder NX GreenやEvolution VIIからのステップアップ
- 飛距離アップを最優先で考えている方
- 「走り系」が好きで最新のテクノロジーを試したい方
3位: Diamana YR(三菱ケミカル)— 青マナの最新・集大成
2025年発売の青マナ最新作。しなり戻りの速さを極限まで高めた低スピン・強弾道モデル。歴代青マナ(BF→DF→ZF→WB)の集大成で、飛距離性能は歴代ディアマナ中最高レベル。先端の剛性が高く、叩いても吹き上がらない安心感がある。
こんな人に
- 低スピンで飛距離を稼ぎたい方
- Diamana WBやZFからの乗り換え
- HS44m/s以上のアスリートゴルファー
4位: Diamana PD(三菱ケミカル)— 直進性の鬼・安定人気
2024年発売の白マナ系中調子モデル。Diamana BFの「直進性」をベースに飛距離性能を強化。真っ直ぐ飛ぶ安心感はBF譲りで、さらにしなり戻りが速くなり飛距離も上がった。発売2年目でも根強い人気で、万能型として幅広い層に支持されている。
こんな人に
- とにかく真っ直ぐ飛ばしたい方
- Diamana BFユーザーの乗り換え先
- 方向性重視で「曲がらないシャフト」を探している方
5位: Tensei 1K Pro Blue(MCA)— グローバル人気No.1
PGAツアーで最も使用率が高いシャフトブランド。東レT1100Gカーボン+1Kクロスで低トルクと安定性を両立。Blue(中弾道)が最も万能で、叩いても暴れない安心感が魅力。海外ツアーでの使用率は引き続き圧倒的。
こんな人に
- 海外シャフトに興味がある方
- 低トルクでフェースの向きを安定させたい方
- HS44m/s以上でしっかり叩きたい方
