TENSEI AV Blue 65のスペック
TENSEI AV Blue 65とは、三菱ケミカルが展開するTENSEIシリーズの中で「中弾道・中スピン」の万能型ドライバーシャフトのことです。Xlink Techレジンシステムとアルミニウムベーパー(AV)コーティングで安定性を確保。
| スペック | R | S | X |
|---|---|---|---|
| 重量 | 63g | 68g | 70g |
| トルク | 4.4° | 3.9° | 3.7° |
| 調子 | 中調子 | 中調子 | 中調子 |
| チップ径 | 0.335" | 0.335" | 0.335" |
| バット径 | 0.600" | 0.598" | 0.598" |
「65」は重量クラスの表記で、実際の重量はフレックスにより63〜70g。Sフレックス(68g)が最も人気のスペックです。
TENSEI AV Blue vs White vs Orange vs Red — 色別の違い
TENSEIシリーズは色でキャラクターが異なります。
| モデル | 調子 | 弾道 | スピン | 合う人 |
|---|---|---|---|---|
| Blue | 中調子 | 中弾道 | 中スピン | 万能型。迷ったらBlue |
| White | 先中調子 | 高弾道 | 中スピン | つかまり重視。スライサー向け |
| Orange | 先中調子 | 中弾道 | 低スピン | 低スピン×つかまり。上級者向け |
| Red | 先調子 | 高弾道 | 高スピン | 最もやさしい。シニア向け |
Blue 65 Sが合う人: HS40〜48m/sで、特に球筋の偏りがない方。「クセがなくて安定する」のがBlueの最大の強み。フィッツパトリックがOrange TXを使い、一般ゴルファーにはBlue Sが最も多く選ばれています。
