Tour AD DIとは?歴代最高の人気モデル
Tour AD DIはGraphite Designが発売した中調子(公式: graphitedesign.gd-inc.co.jp)のドライバーシャフトで、Tour ADシリーズ歴代最高の人気を誇るモデルです。低スピン・強弾道が特徴。松山英樹プロがアマチュア時代から15年以上愛用していることでも知られます。
現在は廃盤モデルですが、中古市場で根強い人気があり、5,000〜10,000円で入手可能。後継的なポジションのCQ、VR、FIが登場していますが、「DIに戻す」プロ・アマチュアが多いことから、その完成度の高さがうかがえます。
Tour AD DIの後継モデルとの違い
Tour AD DIの発売以降、Graphite Designは以下の後継的モデルを投入しています。
Tour AD CQ(2024年) — DIよりつかまりが良く、幅広いゴルファーに対応。DIの「低スピン・強弾道」を引き継ぎつつ、ミスへの寛容性を高めた設計。
Tour AD VR(2023年) — 中調子でDIよりニュートラル。粘り系のフィーリングでタイミングが取りやすい。
Tour AD FI(2025年) — 中調子(公式)の最新モデル。高初速・高打ち出しが特徴。松山英樹プロが2026年序盤に試すも最終的にDIに戻している。
「DIの振り感」を求めるなら中古DI、性能アップデートならCQかFIが現実的な選択肢です。
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適正ヘッドスピードとおすすめ番手
Tour AD DIは3番手(30g台)〜8番手(80g台)まで展開。HS別のおすすめは以下の通りです。
| HS帯 | おすすめ | フレックス |
|------|---------|----------|
| 38〜42m/s | DI-5 | SR / S |
| 42〜46m/s | DI-6 | S |
| 46m/s以上 | DI-7 / DI-8 | S / X / TX |
アマチュアで最も人気があるのはDI-6 Sで、HS42〜46m/sの中上級者に最適。松山英樹プロはDI-8 TXを使用していますが、これはHS50m/s超のプロ向けスペックです。
