60g台シャフトが合うゴルファーの条件
60g台が最適なHS帯: 42〜46m/s
中上級者・競技ゴルファーのメインゾーン。平均飛距離230〜260yd。60g台のSフレックスが標準。
60g台を選ぶべき人
- ドライバー飛距離230〜260yd
- 体力に自信がある(後半もフルスイング可能)
- 50g台だとヘッドが暴れて方向性が不安定
- しっかり叩いても安心感が欲しい
50g台に戻すべきサイン
- 後半3ホールで急にミスが増える
- 朝一と上がり3ホールで飛距離差が10yd以上
- FWやUTの方がドライバーより安心して打てる
60g台はミート率が上がるため、HS42m/s以上あれば50g台より飛ぶケースも多い。
60g台ドライバーシャフトTOP10
【第1位】Tour AD VR-6 S
中調子。低スピン・強弾道で飛距離と安定性を高次元で両立。タイガー・ウッズも6Xを使用。60g台の絶対王者。
【第2位】Diamana BB-6 S
中調子。2025年発売の最新ディアマナ。しなり戻りの速さが歴代最高で飛距離性能が抜群。
【第3位】Tour AD CQ-6 S
先中調子。50g台同様の万能さを60g台でも。つかまりと安定性のバランスが秀逸。
【第4位】Speeder NX Black 6 S
先中調子だがTip-Stiff。走り系ながら低スピン。NX Greenより上級者向け。
【第5位】Ventus TR Blue 6 S
中調子。VeloCore技術でミスに強い。PGAツアーでの使用率が高い。
【第6位】Tour AD XC-6 S
中元調子。叩いても左に行かない。競技ゴルファーの定番。
【第7位】Diamana ZF-II 6 S
中元調子。「青マナ」完成形。左を消したい上級者に。
【第8位】Diamana PD-6 S
先中調子。直進性の高さが光る。安定感重視の60g台ユーザーに。
【第9位】Tour AD EK-6 S
2026年新作。つかまり×低スピンの両立で60g台の新定番候補。
【第10位】Ventus TR Black 6 S
超低スピン。HS44m/s以上のパワーヒッター向け。飛距離最大化。
