リシャフトとは?効果はあるの?
リシャフトとは、ゴルフクラブのシャフトを別のシャフトに交換すること。ヘッド(クラブフェース)はそのままで、シャフトだけを変えます。
「シャフトを変えただけで飛距離が伸びるの?」と疑問に思う方もいますが、答えはYES。合わないシャフトから合うシャフトに変えることで、10〜20ヤードの飛距離アップは珍しくありません。
特に効果が出やすいケース:
- 購入時のシャフトが合っていない(量販店の標準シャフト等)
- 体力の変化でHSが変わった
- 球筋の悩み(スライス/フック)がある
- 中古で買ったクラブのシャフトが好みでない
リシャフトの費用
シャフト代
工賃
合計目安(ドライバー1本)
グリップ代(500〜2,000円/本)が別途かかる場合もあります。
可変スリーブ時代のリシャフト
2010年代以降のドライバーは「可変スリーブ(カチャカチャ)」式が主流。同じメーカーならスリーブが共通のため、工具1本でシャフト交換ができます。
メーカー別スリーブ互換性
スリーブ付きシャフト(中古で5,000〜20,000円)を買えば、自分で差し替えるだけ。工賃ゼロでリシャフトできるのが最大のメリット。
シャフトコーチでは各メーカーの純正シャフト一覧ページにスリーブ互換情報を掲載しています。
シャフトコーチでリシャフト候補を探す
1. 今使っているシャフトをシャフトコーチで検索
2. スペック(重量・フレックス・調子)を確認
3. 「類似シャフト」から現行モデルを見つける
4. 気になるシャフトと比較ツールで並べて検討
5. Amazonや楽天、ゴルフ5等でスリーブ付きシャフトを購入
廃盤シャフトからの乗り換え先も、類似シャフト検索で簡単に見つかります。
リシャフトで余ったクラブは売れる
リシャフトやクラブ買い替えで不要になったクラブ・ウェアは、買取に出せば次のシャフト代の足しになる。
特にドライバーは中古市場で値崩れしにくく、1〜3年以内のモデルなら購入価格の30〜50%で売れることも。
