HS40m/sの最適スペック
重量: 50g台(48〜55g)
フレックス: SR〜S
調子: 先中調子〜中調子
トルク: 4.0〜5.5°
HS40m/sは日本人男性ゴルファーの平均ゾーン。飛距離は210〜220yd。50g台のSR〜Sが標準スペックで、シャフト選びの選択肢が最も多い帯域です。
SRかSかの判断基準
- 18H振り切れる → S
- 後半バテる → SR
- 迷ったらSRから試して問題なければSへ
HS40m/sおすすめシャフトTOP5
【第1位】Tour AD CQ-5 SR/S
先中調子(公式)。つかまりと安定性のバランスが業界最高。「迷ったらCQ」が合言葉。2年連続ベストセラーの実績。HS40ならSRから始めて、安定して振り切れるならSにステップアップ。
【第2位】Speeder NX Green 5 SR/S
中調子(公式)。走り感が強くHS向上効果が高い。飛距離最大化を狙うならこれ。NX Greenの50g台SRはHS38〜40、Sは40〜42が目安。渋野日向子もSpeederを愛用。
【第3位】Diamana PD-5 SR/S
中元調子(公式)。直進性の高さが最大の武器。曲がらない安心感はディアマナ史上トップクラス。OBを減らしたいゴルファーに最適。
【第4位】ATTAS KING 5 SR/S
先調子(公式)。クセが少なくどんなヘッドにも合う万能型。中古なら6,000円前後とコスパ◎。初めてのカスタムシャフトにも。
【第5位】Ventus TR Red 5 R/SR
中調子(公式)。高弾道で球が上がりやすい。VeloCore技術でミスに強い。球が低くて悩む方に効果的。Callaway純正でも採用される信頼性。
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HS40m/sでよくある失敗と対策
失敗1: 60g台Sを選んでしまう
ゴルフショップで「男性ならS」と言われて60g台Sを選ぶケースが多いですが、HS40m/sには重すぎ・硬すぎ。50g台SR〜Sが最適帯です。
失敗2: 元調子で球が上がらない
HS40m/sでは打出角の確保が重要。先中調子〜中調子で自然に球が上がるシャフトを選びましょう。Tour AD CQ(先中調子)やSpeeder NX Green(中調子)が王道。
失敗3: トルクを無視する
HS40m/sではトルク4.0〜5.0°が適正。トルク3.5以下だとヘッドが返りにくくスライスの原因に。シャフトコーチの比較ツールでトルク値を確認できます。
