HS50m/s以上の最適スペック
重量: 65〜80g台
フレックス: S〜X(70g台ならX推奨)
調子: 中調子〜中元調子
トルク: 2.5〜3.5°
HS50m/s以上はPGAツアープロレベル。飛距離は280yd超。この帯域では「飛ばす」より「操る」が最重要。低トルクでしっかりしたシャフトが必須。
この帯域の注意点
- 試打なしでの購入は絶対NG
- プロフィッターのフィッティングを強く推奨
- TrackManやGCQuadでの弾道計測が必須
HS50m/s以上おすすめシャフトTOP5
【第1位】Tour AD VR-7 S/X
中調子。タイガー・ウッズが6Xを使用。70g台でも低スピンが効く。
【第2位】Tour AD XC-7 S/X
中元調子。叩いても暴れないツアー仕様。
【第3位】Diamana ZF-II 7 S/X
「青マナ」完成形。左を消したい競技ゴルファーに。
【第4位】Ventus TR Black 7 S/X
超低スピン。飛距離最大化。HS50m/s以上限定。
【第5位】Diamana TB 7 S/X
中元調子(公式)の粘り系。手元のしなりが独特でタメを作れる。
※全モデルとも試打推奨。この帯域は「何gが合うか」が個人差大きいため、65g/70g/75gを打ち比べることをおすすめ。
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HS50m/s以上のシャフト選びの注意点
HS50m/s以上は一般アマチュアの上位1%。シャフト選びで特に気をつけるべきポイントがあります。
1. フレックスXでも足りない場合がある
HS50m/s超だと通常のXフレックスでもしなりすぎることがあります。Tour AD VF 7X(タイガー使用)やDiamana D+ 70TX等のプロスペックが選択肢に。
2. トルクは3.0以下を目安に
高HSだとシャフトのねじれが大きくなるため、トルク3.0以下の低トルクシャフトで方向性を安定させましょう。
3. 総重量のバランスを確認
70g台シャフト+ヘッドで320g超えると振り切れなくなることも。クラブ総重量で310〜320gが1つの目安です。
4. 試打は必ず弾道計測器で
TrackMan等の弾道計測で打出角・スピン量・ボール初速を確認。感覚だけでは最適化できない領域です。
