元調子シャフトが合う人・合わない人
元調子が合う人
- 球が上がりすぎて飛距離をロスしている
- スピン量が多い(3,000rpm以上)
- HS44m/s以上のパワーがある
- 左へのミス(チーピン)を嫌がらない
- 叩いても暴れないシャフトが欲しい
元調子が合わない人
- 球が上がらない、キャリーが出ない
- HS40m/s以下で球を上げたい
- スライスに悩んでいる
元調子は手元がしなるため、先端が硬くなりフェースが返りにくい。結果として低スピン・低弾道になります。HS44m/s以上ないと球が上がらず逆効果になるリスクがあるため注意。
元調子・中元調子シャフトTOP5(60g台)
【第1位】Tour AD XC 6S/6X
中元調子の最高傑作。叩いても左に行かない安心感。松山英樹も一時使用。競技ゴルファーの定番。
【第2位】Diamana ZF-II 6S/6X
「青マナ」完成形。中元調子で左を消す。競技ゴルファーからの信頼が厚い。
【第3位】Ventus TR Black 6S/6X
超低スピンで飛距離最大化。ただし球が上がりにくいのでHS44m/s以上推奨。
【第4位】Speeder NX Black 6S
先中調子だがTip-Stiffで先端が硬い。走り系ながら低スピン。NX Greenより上級者向け。
【第5位】Diamana GT 6S/6X
中元調子で粘り系。手元のしなりが強く、タメを作りたい方に。
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元調子シャフトTOP5(70g台・HS46m/s以上)
【第1位】Tour AD VR 7S/7X
中調子だが70g台では低スピン特性が際立つ。タイガー・ウッズが6Xを使用。
【第2位】Tour AD XC 7S/7X
70g台の中元調子。叩いても暴れないツアー仕様。
【第3位】Diamana ZF-II 7S/7X
70g台の青マナ。競技ゴルファーの鉄板。
【第4位】Ventus TR Black 7S/7X
最も低スピンな選択肢。HS48m/s以上限定。
【第5位】Diamana TB 7S/7X
元調子の粘り系。手元の柔らかさとTip硬さの対比が特徴。
※70g台は「飛ばす」より「操る」。試打なしでの購入は避けましょう。
