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AutoFlex(オートフレックス)は日本発の超軽量シャフトブランド。従来のフレックス概念を覆す「SFナンバー」でスイングに合わせたしなりを自動調整するコンセプトが特徴。TXG Golfのテストで370yd超の実績を持ち、海外でも注目を集めています。Dream7はフラッグシップ、JOY365はコストパフォーマンスモデル。
AutoFlex(オートフレックス)とは、しなり幅と復元タイミングの最適化で飛距離を伸ばす超軽量シャフトのことです。従来シャフトより20〜30g軽い37〜59gで、HS27〜53m/sまで対応する6段階のSFナンバー体系を採用しています。 【AutoFlexの特徴】 ・**超軽量**: Dream7は39〜57g、JOY365は37〜59gで従来シャフトより20〜30g軽い ・**SFナンバー制**: SF305(HS27〜33m/s)→SF505X(HS49〜53m/s)の6段階。R/S/X表記ではなくHS帯で選ぶ ・**しなり復元**: 柔らかいのにインパクトで安定する独自設計。「柔らかいけど暴れない」感覚 ・**海外で高評価**: TXG Golf(カナダ)のテストで370yd超を記録し世界的に話題に
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軽量によるHS増加で飛距離アップする方が多いです。特にHS38〜44m/sの層で従来60g台→AutoFlex 45〜50gへの変更で5〜15ydの飛距離増が報告されています。ただし打点がバラつくとミスも大きくなるため、試打をおすすめします。
SF(Super Flex)ナンバーはAutoFlex独自のフレックス体系です。SF305(最柔)→SF505X(最硬)の6段階で、各番号に推奨HS帯が設定されています。従来のR/S/X表記より明確にHS帯で選べます。
Dream7はフラッグシップ(5〜6万円)で高弾性カーボン使用。JOY365はコスパモデル(3〜4万円)で同コンセプトをコストダウン。性能差は体感5〜10%程度で、初めての方はJOY365から始めるのがおすすめです。
0.335チップ径のヘッドなら基本的に装着可能です。スリーブ付きドライバーにはスリーブ装着が必要なので、工房でのリシャフトを推奨します。
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