FWシャフト選びの基本ルール
ルール1: ドライバーシャフト+10gが基本
ドライバー50g→FW60g、ドライバー60g→FW70g。これが重量フローの鉄則。
ルール2: フレックスはドライバーと同じか1段階硬め
FWはシャフトが短くなるため、同じフレックスでも若干柔らかく感じる。ドライバーSR→FWはS、ドライバーS→FWもSが基本。
ルール3: 調子はドライバーと揃えるのが安全
ドライバーが先調子ならFWも先調子。フィーリングの統一が大切。
ルール4: FW専用シャフトとDR用の違い
FW専用シャフト(Tour AD FI等)はチップ径が細く、FWヘッドに最適化。DR用シャフトをFWに流用する場合はチップカットが必要で、特性が変わる。
FW用シャフトTOP10
【第1位】Tour AD FI 6S/7S
中調子のFW専用設計。クセがなく万能。多くのプロがFWに採用する業界標準。小祝さくらも使用。
【第2位】Speeder NX Green FW 6S/7S
走り系のFW版。球が上がりやすく飛距離が出る。ドライバーもNX Greenなら統一感◎。
【第3位】TENSEI Blue FW 7S/8S
低スピンで強弾道。HS42以上の方に。PGAツアーでの採用率が高い。
【第4位】Diamana PD FW 6S/7S
直進性の高いFWシャフト。曲がらない安心感。ティーショットでFWを多用する方に。
【第5位】Tour AD VF FW 6S/7S
低スピンの中調子。VRの後継モデルで飛距離性能が高い。タイガーも3Wに使用。
【第6位】ATTAS KING FW 6S/7S
万能型で価格も手頃。コスパ重視のFWシャフト選びに。
【第7位】Ventus TR Blue FW 7S/8S
VeloCore搭載で安定性が高い。しっかり叩けるFWシャフト。
【第8位】Kuro Kage XD FW 7TX/8TX
三菱ケミカルの超低スピンFW用。フリートウッドも使用。上級者限定。
【第9位】Speeder NX VIOLET FW 6S/7S
NX Greenの後継。走り感はそのままにミスへの寛容性がアップ。
【第10位】Tour AD EK FW 6S/7S
2026年新作のFW版。つかまり×低スピンの両立。
