先中調子シャフトが「万能」と言われる理由
先中調子は先端と中間の間にしなりの中心があり、つかまりの良さと方向性の安定を両立する調子です。先調子ほどつかまりすぎず、中調子より球が上がりやすい。「迷ったら先中調子」と言われるのはこのバランスの良さが理由。
合う人: HS38〜46m/sの幅広いゴルファー、カスタムシャフト初挑戦の方、スライスもフックも出る不安定な球筋の方
合わない人: 極端につかまえたい(→先調子)、低スピンを極めたい(→元調子)方
先中調子シャフトTOP5(50g台)
【第1位】Tour AD CQ-5 S/SR — 2年連続ベストセラー。つかまり×安定性の最高バランス。
【第2位】Speeder NX Green 5 SR/S — 走り感が強くHS向上効果◎。飛距離重視なら。
【第3位】ATTAS KING 5 SR/S — クセが少なく価格も手頃。初めてのカスタムに最適。
【第4位】Speeder NX WHITE 5 S — NX Greenより低スピン寄り。直進性重視。
【第5位】Tour AD EK 5 S — 2026年新作。CQの後継的ポジション。
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先中調子シャフトTOP5(60g台)
【第1位】Tour AD CQ-6 S — 60g台でもつかまりが良く、叩いても安定。
【第2位】Speeder NX Green 6 S — 走り感×安定性。NX Blackほどハードではない。
【第3位】Tour AD EK 6 S — CQより低スピン。HS43以上向け。
【第4位】ATTAS CoooL 6 S — 先調子寄りの先中。走り感が最も強い。中古コスパ◎。
【第5位】Speeder NX VIOLET 6 S — 2026年新作。NX Greenの進化版。
