フィッツパトリック 2026年クラブセッティング一覧
マシュー・フィッツパトリックの2026年クラブセッティングとは、Titleist GT3×TENSEI AV Raw Orange 65TXを軸にした構成のことです。2022年全米オープン覇者。データ管理への執着で知られ、2013年製のPing S55アイアンを10年以上使い続けている希少な選手。
| クラブ | モデル | シャフト |
|---|---|---|
| ドライバー | Titleist GT3(9°) | TENSEI AV Raw Orange 65TX |
| 3W | TaylorMade Qi35(15°) | TENSEI AV Raw Orange 75TX |
| 5W | TaylorMade Qi35(18°) | TENSEI AV Raw Orange 75TX |
| 4I | Ping i210 | DG Tour Issue X |
| 5I〜9I | Ping S55 | DG Tour Issue X |
| ウェッジ | Vokey SM10(48°/52°/56°/60°) | DG Tour Issue S400 |
| パター | Bettinardi BB48 DASS | — |
| ボール | Titleist Pro V1x | — |
ドライバーはTitleist、FWはTaylorMade、アイアンはPingとメーカーフリーな構成が特徴。2013年のPing S55を使い続ける理由は「替えが効かない打感と操作性」。
フィッツパトリックのシャフト選び — データ重視の哲学
フィッツパトリックはPGAツアー屈指のデータドリブンプレーヤー。TrackManデータを徹底管理し、各番手の飛距離・スピン量・打ち出し角を1yd単位で把握しています。
TENSEI AV Raw Orange TXを選ぶ理由:
- 中弾道・低スピンでコントロール性が高い
- Orange(先中調子系)でつかまりすぎない安定感
- TX(ツアーエクストラスティッフ)でHS50m/s超に対応
DG Tour Issue Xを選ぶ理由:
- アイアンの距離感の安定性を最優先
- Tour IssueはDGの中でも品質管理が最も厳しいグレード
- 10年同じスペックを使い続けることでフィードバックが正確に
アマチュアが参考にすべきポイントは「データで選ぶ」姿勢。フィッティングで数値を見てシャフトを決めるのが最も確実です。
「フィッツパトリック クラブセッティング セッティング 使用クラブ 2026 Matt Fitzpatrick WITB」の新品・中古を探す
アマチュアが同じシャフトを試すには
フィッツパトリックの使用シャフトはTENSEI AV Raw Orange(TX)とDG Tour Issue(X)。いずれもツアープロ仕様で硬め・重めですが、同じモデルの異なるフレックスならアマチュアでも試せます。
ドライバー
アイアン
TENSEI AV Raw Orangeは中弾道で方向性が安定するモデル。スライスが気になる方には同シリーズのWhite(つかまり系)もおすすめです。
