石川遼 2026年クラブセッティング一覧
【2026年最新セッティング一覧】1W: QUANTUM×Tour AD GC 6S/ミニドライバー新投入(3W廃止)/アイアン: Apex MB×MODUS SYSTEM3+ Proto S/パター: Odyssey PT 09 ix。
石川遼の2026年クラブセッティングとは、Callaway QUANTUM×Tour AD GC 6Sを軸にした全14本構成のことです。以下が全番手の一覧表です。
| クラブ | モデル | シャフト |
|---|---|---|
| ドライバー | Callaway QUANTUM トリプルダイヤモンド(9°) | Tour AD GC 6S |
| ミニドライバー | Callaway QUANTUM(11.5°) | Tour AD GC 6S |
| UT | Callaway APEX UW / UT | Tour AD UB 8X / DI Hybrid 9X |
| アイアン(5I) | Callaway APEX MBフォージド | MODUS SYSTEM3+ Proto S |
| アイアン(6I〜9I) | Callaway Apex MB ツアーバージョン | MODUS SYSTEM3+ Proto S |
| ウェッジ | Callaway OPUS(48°/52°/56°/60°) | MODUS SYSTEM3+ Proto S / DG EX Tour Issue |
| パター | Odyssey Prototype PT 09 ix | — |
| ボール | Titleist Pro V1x | — |
2026年は3Wを抜いてQUANTUMミニドライバー(11.5°)を新投入した攻めの14本構成。ドライバーとミニドライバーを同じTour AD GC 6Sで統一しているのが特徴です。
2026年の注目変更点
最大の変更: 3Wを抜いてミニドライバー投入
2026年はQUANTUMミニドライバー(11.5°)を新採用。ドライバーと同じTour AD GC 6Sを入れることで、スイング感を統一しつつ3Wより安定感のある2打目を実現。
Tour AD GC 6Sの特徴
Tour AD GCは2024年発売のGraphite Design最新モデル。中調子で粘り系のフィーリング。石川のHS50m/sでも暴れないしっかり感がありながら、しなり戻りのタイミングが合わせやすい。
石川遼プロフィール: 2007年15歳でプロ転向。JGTOツアー通算20勝以上。HS50m/s前後、平均飛距離315ヤード(JGTO上位)。ドローボールを武器にするアグレッシブなスタイル。
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現在のセッティング(2026年)
ドライバー
Callaway QUANTUM トリプルダイヤモンド(9°)
シャフト: Graphite Design Tour AD GC 6S
ミニドライバー
Callaway QUANTUM ミニドライバー(11.5°)
シャフト: Graphite Design Tour AD GC 6S
ユーティリティ
Callaway APEX UW 2022(3番19°)/ APEX UW 2025(4番22°)
シャフト: Graphite Design Tour AD UB 8X
Callaway APEX UT アイアン(16°)
シャフト: Graphite Design DI Hybrid 9X
アイアン(5I〜9I)
Callaway APEX MBフォージド(5I)/ Apex MB ツアーバージョン(6I〜9I)
シャフト: NS PRO MODUS SYSTEM3+ Prototype S
ウェッジ
Callaway OPUS(48°/52°/56°/60°)
シャフト: NS PRO MODUS SYSTEM3+ Prototype S(48〜56°)/ DG EX Tour Issue WeightLock(60°)
パター
Odyssey Prototype PT 09 ix
ボール
Titleist Pro V1x(2025年モデル)
注目は2026年にQUANTUMミニドライバー(11.5°)を新投入した点。3番ウッドを抜いてミニドライバーを入れる攻めのセッティング。ドライバーシャフトはTour AD GC 6Sを継続。ボールはCallaway契約ながらTitleist Pro V1xを選択しており、これは多くのプロに共通するパターンです。
シャフト選びのこだわり
石川遼のシャフト選びには明確な哲学があります。
ドライバー: Tour AD GCを継続
Tour AD GC 6Sを継続使用。以前のXC(中元調子・しっかり系)からGC(中調子・安定系)への変更は、QUANTUMのつかまり性能を活かすため。2026年はミニドライバーにもGC 6Sを挿しており、ドライバーとの振り感を統一する戦略です。
アイアン: NS PRO MODUS SYSTEM3+ Prototype
Dynamic Goldではなく日本シャフトのMODUSシリーズを選択。軽量スチールで振り抜きやすさを確保しつつ、プロトタイプの特注仕様で打感を追求。2025年はPWを抜いて48°ウェッジに置き換える攻めのセッティング。
ウェッジ: 4本体制(48°/52°/56°/60°)
OPUSウェッジの4本体制。60°はDG EX Tour Issue WeightLockという特殊シャフトを使い、「58度で難しいことをするのではなく、ローバンスの60度を使う」と語るなど、アプローチの精度を重視した合理的な選択。
石川遼のセッティングから学べること
石川遼のセッティングはアマチュアにも参考になるポイントが多い:
1. ヘッドに合わせてシャフトを変える柔軟さ
ELYTE Xに切り替えた際、シャフトもGCに変更。「クラブが変わればシャフトも変わる」のが正解。ヘッドとシャフトの相性を重視しましょう。
2. アイアンシャフトはDGだけが正解じゃない
石川遼はNS PRO MODUS SYSTEM3+を選択。軽量スチールの方がスイングリズムに合う場合もある。DGにこだわらず、打感と振り心地で選ぶのが大切。
3. ウェッジのロフト構成を見直す
48°/52°/56°/60°の4本体制は、PWを外して細かいロフトピッチを作る上級テクニック。アマチュアでも50°/54°/58°の3本から始めて、必要に応じて4本にするのは有効。
4. ボールはメーカーに縛られない
Callaway契約でもTitleist Pro V1xを使う。ボールは実際のパフォーマンスで選ぶべき。アマチュアも契約関係なく自分に合うボールを選びましょう。
