中元調子シャフトの特徴
中元調子は手元寄りにしなりの中心があり、低スピンで直進性が高いのが特徴。元調子ほどハードではなく、HS42m/s程度から使えるバランスの良さが人気の理由。
合う人: 吹き上がりを抑えたい方、左ミスを減らしたい方、HS42〜48m/sの中上級者
合わない人: 球が上がらない方(→先調子/先中調子を検討)、HS38m/s以下の方
中元調子はDiamanaシリーズに多く、BF・GT・PDはすべて中元調子です。Tour AD XCも中元調子(公式)で、粘り系の打感が特徴。叩いても左に行きにくい安心感があります。
中元調子シャフトTOP5
【第1位】Diamana PD 6 S — 中元調子の定番。直進性が最も高く「迷ったらPD」。
【第2位】Diamana GT 6 S — PDよりつかまり寄り。フェード系ゴルファーに。
【第3位】Diamana BF 6 S — 名作。しっかり感と操作性のバランス。中古でコスパ◎。
【第4位】Tour AD XC 6 S — 粘り系の打感。叩いても左に行かない安心感。
【第5位】ATTAS PUNCH 6 S — 中元調子でしっかり系。方向性最優先なら。
