シニアのシャフト選び3つのポイント
1. 振り切れる重さを選ぶ(最重要)
60代で50g台S→50g台SR、70代で50g台SR→40g台Rへの変更が一般的。年齢だけでなく、ラウンド後半の疲労度で判断しましょう。振り切れないシャフトはHS低下→飛距離ダウンの原因。
2. 先調子〜先中調子で球を上げる
加齢でHS低下→打出角が下がる傾向。先調子系で球を上げてキャリーを確保。
3. フレックスは1段柔らかく
「昔はSだったから」で選ぶと失敗します。今のHSで判断。HS38以下→R、HS35以下→A/R2。
シニア向けシャフトTOP5
【第1位】Speeder BOOST 40R — 先調子。走り感でHSアップ。40g台で振り切れる軽さ。
【第2位】ATTAS KING 4 R/A — 先調子(公式)。クセがなく万能。A/Lフレックスまで展開。
【第3位】Tour AD CQ 4 R — 先中調子。つかまりと安定性。50g台が重い方に。
【第4位】Speeder NX Green 5 SR — 中調子。50g台で振り切れるならこれがベスト。
【第5位】Diamana PD 5 R — 中元調子。直進性重視。曲がりにくい安心感。
