シャフト比較
2本のシャフトスペックを並べて違いを確認。
| スペック | HONMA VIZARD FOR TW767 60 X | Diamana ZF-II 60 X |
|---|---|---|
| メーカー | HONMA | Mitsubishi Chemical |
| 重量 | 67g | 67g |
| フレックス | X | X |
| 調子 | 中調子 | 中調子 |
| トルク | 4.2° | 3.6° |
| 弾道 | 中低 | mid |
| フィーリング | - | - |
OEM SHAFTS
メーカー純正シャフト特集
シャフト比較のよくある質問
シャフトの重量が違うとどう変わりますか?
シャフトが軽いほどヘッドスピードが上がり飛距離が出やすくなりますが、軽すぎるとスイングが不安定になります。一般的にヘッドスピード40m/s前後なら50〜60g、44m/s以上なら60〜70gが目安です。5g違うと振り心地が明確に変わります。
フレックスの違いは何に影響しますか?
フレックスはシャフトの硬さを表します。L(柔)→A→R→SR→S→X(硬)の順。柔らかいほどしなりが大きく、ボールが上がりやすくつかまりやすい。硬いほど安定性が高く、方向性が良くなります。ヘッドスピードに合った硬さを選ぶことが重要です。
調子(キックポイント)で何が変わりますか?
先調子はヘッドが走りボールがつかまりやすく、スライサー向け。中調子はクセが少なく万能。元調子は手元がしなりヘッドの暴れを抑え、フッカーやハードヒッター向け。自分の球筋の傾向に合わせて選ぶのがポイントです。
トルクが低い/高いとどう違いますか?
トルクはシャフトのねじれやすさ。低トルク(3°以下)はねじれが少なく方向性が安定しますが硬く感じます。高トルク(5°以上)はしなりが大きくボールが上がりやすいですが、ヘッドスピードが速いとフェースの向きがバラつきます。

