低トルクシャフトの特徴と注意点
低トルク(3.5以下)のメリット: シャフトがねじれにくく方向性が安定。ヘッドの挙動が小さく、狙った方向に打ちやすい。
デメリット: 打感が硬く感じる。つかまりが悪くなる。HS不足だとボールが上がりにくい。
合う人: HS44m/s以上、球が左右にバラつく方、しっかりした打感が好みの方
合わない人: HS42m/s以下、つかまりを求める方、柔らかい打感が好みの方
トルクの数値はシャフトコーチの比較ツールで2本並べて比較できます。
低トルクシャフトTOP5
【第1位】Tour AD VR 6 S/X — 中調子・トルク3.2°。安定感と低スピンの両立。
【第2位】Ventus TR Black 6 S/X — 中調子・トルク3.2°。VeloCoreで安定性◎。
【第3位】Diamana PD 6 S — 中元調子・トルク3.3°。直進性No.1。
【第4位】Tour AD FI 6 S/X — 中調子・トルク3.2°。松山英樹使用。しなり戻り速い。
【第5位】Tour AD XC 6 S/X — 中元調子・トルク3.0°。粘り系。叩いても暴れない。
