結論: HS38m/sは50g台R〜SRが基本
HS38m/sは「軽さで飛ばす」ゾーンです。結論:
- 標準体型・体力あり → 50g台 SRフレックス
- シニア・体力に不安 → 50g台 R または 40g台 SR
HS38m/sは日本のアベレージゴルファーの下限ゾーン。このHS帯ではシャフトを軽くするだけで飛距離が伸びるケースが多く、純正60g台から50g台にリシャフトして10〜15ヤードアップする事例も珍しくありません。
調子は先調子〜先中調子がおすすめ。先端が走ることでHSを補い、ボールが上がりやすくなります。
HS38m/sにおすすめのドライバーシャフト5選
1. Speeder NX Green 50 R/SR(51g)
中調子で走り感◎。HS38m/s帯の王道シャフト。つかまり+高弾道で効率よく飛ばせる。
2. Speeder BOOST 50 R/SR(54g)
先中調子の新作。NX Greenより高弾道寄りで、球が上がりにくい方に最適。
3. Tour AD CQ-5 SR(53g)
先中調子でつかまり○。Tour ADブランドの中で最もアベレージ寄り。
4. ATTAS KING 5 R/SR(56g)
中調子のバランス型。打感が柔らかく振りやすい。コスパ良好。
5. Diamana PD 50 R/SR(52g)
中元調子で直進性◎。方向性重視のゴルファーに。球がつかまりすぎる方にもおすすめ。
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40g台に落とすべきケース
HS38m/sでも以下に当てはまるなら40g台を検討してください:
40g台を選ぶべき人
- 50g台SRでもラウンド後半に振り切れない
- 年齢65歳以上で体力の低下を感じる
- レディース用クラブから男性用に移行したい女性ゴルファー
40g台のおすすめ
- Speeder BOOST 40 R/SR(44g)— 2026年新作。先中調子で高弾道
- Speeder NX Green 40 R(43g)— 走り感+つかまりの軽量版
- ATTAS KING 4 R(44g)— バランス型の超軽量
40g台にする場合は重量フロー全体を見直すのが重要。ドライバーだけ軽くしてもFW/UTとの重量差が開きすぎるとスイングリズムが崩れます。
