HS45m/sの最適スペック
重量: 60g台(58〜68g)
フレックス: S
調子: 中調子〜中元調子
トルク: 3.0〜4.0°
HS45m/sは中上級者・競技ゴルファーの標準ゾーン。飛距離は250〜260yd。60g台のSフレックスが鉄板で、低スピン系のシャフトが活きる帯域です。
SかXかの判断基準
- 安定して45m/s出る → SでOK
- 46m/s以上コンスタントに出る → Xも検討
- 迷ったらS(Xは叩ける人限定)
HS45m/sおすすめシャフトTOP5
【第1位】Tour AD VR-6 S
中調子(公式)。低スピンで飛距離と安定性を高次元で両立。タイガー・ウッズが6Xを使用する名作。HS45ならSフレックスが最適。2018年発売ながら今なお人気1位。
【第2位】Diamana BB-6 S
中元調子(公式)。2025年発売の最新ディアマナ。しなり戻りの速さが歴代最高で飛距離性能が抜群。VRからの乗り換え候補No.1。
【第3位】Tour AD XC-6 S
中元調子(公式)。叩いても左に行かない安心感。松山英樹も一時使用。競技ゴルファーの定番中の定番。フェードヒッターに最適。
【第4位】Speeder NX Black 6 S
先中調子(公式)。走り系ながら先端が硬く低スピン。NX Greenより上級者向け。HS45でフェードを打ちたい方に。
【第5位】Ventus TR Blue 6 S
中調子(公式: fujikuragolf.com)。VeloCore技術でミスに強い。PGAツアーでの使用率がトップクラス。海外プロの信頼が厚いグローバルスタンダード。
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HS45m/sでさらに飛距離を伸ばすには
HS45m/sは60g台Sの中でも選択肢が最も豊富なゾーン。ここからさらに飛距離を伸ばすポイントは「低スピン化」です。
スピン量の目安
ドライバーのバックスピン量2,200〜2,500rpmが最適。3,000rpm以上だと吹き上がって飛距離をロスします。低スピン化には中調子〜中元調子のシャフトが有効。
飛距離アップのシャフト選び
- Tour AD VR(中調子)— 低スピン×安定性。HS45m/sで最も飛ぶシャフトの1つ
- Ventus TR Black(元調子)— VeloCoreで安定性◎。低スピン性能はVR以上
- Diamana PD(中元調子)— 直進性No.1。曲がりにくさで飛距離を稼ぐ
HS45m/sなら60g台Sが基本ですが、しっかり叩ける方は60g台Xや70g台Sも選択肢に入ります。
