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GUIDE

NSプロシャフトの選び方ガイド

NSプロ(日本シャフト)の全シリーズを徹底解説。950GH Neo・MODUS3 Tour 105/120/130・Zelosの違いを重量・硬さ・弾道で比較。HS別おすすめモデルやDGからの乗り換えガイドも。

更新: 2026-07-13約5分で読めます
NSプロシャフトの選び方ガイド
目次(5セクション)▼
  1. NSプロとは — 日本が誇るスチールシャフトブランド
  2. 950GH Neo — 軽量スチールの王道
  3. MODUS3シリーズの選び方 — Tour 105/120/130
  4. Zelosシリーズ — 超軽量スチールの選択肢
  5. HS別おすすめNSプロモデル早見表
  6. よくある質問
目次(5セクション)▼
  1. 1. NSプロとは — 日本が誇るスチールシャフトブランド
  2. 2. 950GH Neo — 軽量スチールの王道
  3. 3. MODUS3シリーズの選び方 — Tour 105/120/130
  4. 4. Zelosシリーズ — 超軽量スチールの選択肢
  5. 5. HS別おすすめNSプロモデル早見表
  6. Q&A(よくある質問)
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NSプロとは — 日本が誇るスチールシャフトブランド

N.S.PRO(NSプロ)は日本シャフト株式会社が製造するスチールシャフトブランドです。特にアイアン用スチールシャフトでは国内シェアNo.1を誇り、軽量スチールの代名詞として幅広いゴルファーに支持されています。

NSプロの特徴

軽量スチールのパイオニア
950GHで「軽くて飛ぶスチール」を確立
幅広い重量ラインナップ
70g台(Zelos)〜130g台(MODUS3 130)
国内メーカーならではのフィッティング精度
振動数管理が緻密
多くの国産クラブに純正採用
特にダンロップ・ブリヂストンとの相性抜群

主要シリーズ一覧

950GH Neo
軽量スチールの定番(約98g)
MODUS3 Tour 105
中量級のバランス型(約106g)
MODUS3 Tour 120
DG対抗の本格派(約118g)
MODUS3 Tour 130
ツアープロ仕様(約130g)
Zelos 7/8
超軽量スチール(70〜80g台)
NSプロ全シリーズ特集 →NSプロ vs DG比較 →
2

950GH Neo — 軽量スチールの王道

950GH Neoは「軽量スチール」というジャンルを確立した名作950GHの進化版。国内の市販アイアンで最も多く純正採用されているシャフトです。

基本スペック

重量
約98g(#5)
調子
中調子
フレックス
R/S/X
トルク
約1.8

950GH Neoの強み

  • DGより約30g軽く、楽に振り切れる
  • 中弾道でボールが上がりやすい
  • スチールならではの方向性の安定感
  • 純正採用が多いため中古市場でも入手しやすい

こんな方におすすめ

  • HS34〜40m/sのアベレージゴルファー
  • DGでは重すぎると感じる方
  • カーボンの打感が苦手で「スチールの安心感」が欲しい方
  • 初めてのスチールシャフト

950GH Neoは「迷ったらこれ」と言えるアイアン用スチールシャフトの定番です。

カーボン vs スチール アイアンシャフト →

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3

MODUS3シリーズの選び方 — Tour 105/120/130

MODUS3(モーダスキューブ)はNSプロの上位ラインで、重量別に3モデル展開。DGからの移行先としても人気です。

MODUS3 Tour 105(約106g)

  • DGとNeo 950の中間重量
  • HS38〜44m/sの幅広い層にフィット
  • 打感はしっかりしつつ振り切りやすい
  • 「DGは重いけど950は軽すぎる」方に最適

MODUS3 Tour 120(約118g)

  • DG対抗モデル。DGより約12g軽い
  • HS42〜46m/sのアスリートゴルファー向け
  • DGに近い低弾道・低スピンの打感
  • DGから最小限の重量変化で移行したい方に

MODUS3 Tour 130(約130g)

  • DGとほぼ同重量のツアープロ仕様
  • HS46m/s以上のハードヒッター向け
  • DGとは異なる打感(MODUS特有のしなり感)
  • 「DGの重さでNSプロの打感が欲しい」方に

重量選びの基本は「振り切れる範囲で最も重いモデル」。105→120→130の順に試打して決めるのがベストです。

MODUS3全モデル比較ガイド →ダイナミックゴールドの選び方 →
4

Zelosシリーズ — 超軽量スチールの選択肢

Zelos(ゼロス)はNSプロの超軽量スチールライン。カーボンに匹敵する軽さでありながら、スチールの打感と方向性を実現しています。

Zelos 8(約88g)

  • 950GH Neoより約10g軽い
  • HS32〜38m/sのシニア・レディースに人気
  • カーボンアイアンからスチールに戻したい方に

Zelos 7(約77g)

  • スチール最軽量クラス
  • HS30〜36m/sでスチールの安定感が欲しい方に
  • XXIOやゼクシオ等の軽量アイアンに採用実績

Zelosが合う方

  • 年齢とともにDGや950が重くなった
  • カーボンの「フニャッ」とした打感が苦手
  • 方向性はスチール並みに安定させたい
  • 飛距離よりも安定性・再現性を優先する

注意点として、Zelosは軽量のため風の影響を受けやすい傾向があります。風が強いコースでラウンドが多い方は950GH Neoの方が安定するかもしれません。

カーボンアイアンシャフト特集 →シニア向けシャフトガイド →
5

HS別おすすめNSプロモデル早見表

7番アイアンのヘッドスピード別に最適なNSプロモデルをまとめます。

HS 28〜32m/s(シニア・レディース)

→ Zelos 7(77g)R / Zelos 8(88g)R

超軽量で振り切りやすい。スチールの安心感を最軽量で

HS 32〜36m/s(シニア・アベレージ)

→ Zelos 8 S / 950GH Neo R

体力に合わせてZelosかNeoを選択

HS 36〜40m/s(アベレージゴルファー)

→ 950GH Neo S(最も売れている組み合わせ)

迷ったらこれ。純正採用No.1の安心感

HS 40〜44m/s(中上級者)

→ MODUS3 Tour 105 S / MODUS3 Tour 120 S

105は万能型、120はDGに近い打感

HS 44m/s以上(アスリート)

→ MODUS3 Tour 120 X / MODUS3 Tour 130 S

しっかり叩いても暴れない重量級

ドライバーHS(m/s)× 0.75 ≒ 7番アイアンのHS目安として参考にしてください。

ヘッドスピード別シャフトガイド →比較ツールで並べる →

よくある質問

NSプロ 950GH NeoのSとRどっちがいい?▼

7番アイアンのHSが36m/s以上(ドライバーHS 48m/s以上目安)ならS、それ未満ならRがおすすめです。多くのアマチュアゴルファーはSで問題ありませんが、ラウンド後半に疲れてトップが増えるならRの方が最後まで安定します。

MODUS3の105と120、どっちを選ぶべき?▼

DGからの移行ならMODUS3 Tour 120が打感が近くて違和感が少ないです。950GH Neoからのステップアップなら105が重量差が小さく移行しやすい。体力と現在のシャフト重量で判断しましょう。

NSプロとDG、アマチュアにはどっちがおすすめ?▼

HS42m/s未満の一般アマチュアにはNSプロ(950GH NeoまたはMODUS3 105)がおすすめ。DGより軽くて振りやすく、ボールも上がりやすいのでスコアに直結します。HS42m/s以上でしっかり振れるならDGも選択肢に入ります。

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