シャフト比較
2本のシャフトスペックを並べて違いを確認。
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|---|---|---|
| メーカー | USTMamiya | KBS |
| 重量 |
OEM SHAFTS
メーカー純正シャフト特集
GUIDE
シャフト比較のよくある質問
シャフトの重量が違うとどう変わりますか?
シャフトが軽いほどヘッドスピードが上がり飛距離が出やすくなりますが、軽すぎるとスイングが不安定になります。一般的にヘッドスピード40m/s前後なら50〜60g、44m/s以上なら60〜70gが目安です。5g違うと振り心地が明確に変わります。
フレックスの違いは何に影響しますか?
フレックスはシャフトの硬さを表します。L(柔)→A→R→SR→S→X(硬)の順。柔らかいほどしなりが大きく、ボールが上がりやすくつかまりやすい。硬いほど安定性が高く、方向性が良くなります。ヘッドスピードに合った硬さを選ぶことが重要です。
調子(キックポイント)で何が変わりますか?
先調子はヘッドが走りボールがつかまりやすく、スライサー向け。中調子はクセが少なく万能。元調子は手元がしなりヘッドの暴れを抑え、フッカーやハードヒッター向け。自分の球筋の傾向に合わせて選ぶのがポイントです。
トルクが低い/高いとどう違いますか?
トルクはシャフトのねじれやすさ。低トルク(3°以下)はねじれが少なく方向性が安定しますが硬く感じます。高トルク(5°以上)はしなりが大きくボールが上がりやすいですが、ヘッドスピードが速いとフェースの向きがバラつきます。
シャフトを比較する時のポイントは?
まず重量とフレックスを合わせて比較するのが基本。同じ50g台Sフレックスで調子やトルクの違いを見ると、シャフトごとの特性が分かりやすい。重量が10g以上違うシャフトを比較しても、振り感が違いすぎて参考になりません。
リシャフトで比較すべきシャフトの選び方は?
現在のシャフトと同じ重量帯・フレックスで、調子が異なるモデルを2〜3本比較するのがおすすめ。例えば今のシャフトが中調子50g Sなら、先中調子(Speeder NX)と先調子(Diamana WB)を比較。調子の違いで球筋がどう変わるか確認できます。
