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2本のシャフトスペックを並べて違いを確認。

PRGR M-34 SR
53g / SR
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シャフトが軽いほどヘッドスピードが上がり飛距離が出やすくなりますが、軽すぎるとスイングが不安定になります。一般的にヘッドスピード40m/s前後なら50〜60g、44m/s以上なら60〜70gが目安です。5g違うと振り心地が明確に変わります。
フレックスはシャフトの硬さを表します。L(柔)→A→R→SR→S→X(硬)の順。柔らかいほどしなりが大きく、ボールが上がりやすくつかまりやすい。硬いほど安定性が高く、方向性が良くなります。ヘッドスピードに合った硬さを選ぶことが重要です。
先調子はヘッドが走りボールがつかまりやすく、スライサー向け。中調子はクセが少なく万能。元調子は手元がしなりヘッドの暴れを抑え、フッカーやハードヒッター向け。自分の球筋の傾向に合わせて選ぶのがポイントです。
トルクはシャフトのねじれやすさ。低トルク(3°以下)はねじれが少なく方向性が安定しますが硬く感じます。高トルク(5°以上)はしなりが大きくボールが上がりやすいですが、ヘッドスピードが速いとフェースの向きがバラつきます。
まず重量とフレックスを合わせて比較するのが基本。同じ50g台Sフレックスで調子やトルクの違いを見ると、シャフトごとの特性が分かりやすい。重量が10g以上違うシャフトを比較しても、振り感が違いすぎて参考になりません。
現在のシャフトと同じ重量帯・フレックスで、調子が異なるモデルを2〜3本比較するのがおすすめ。例えば今のシャフトが中調子50g Sなら、先中調子(Speeder NX)と先調子(Diamana WB)を比較。調子の違いで球筋がどう変わるか確認できます。

Dynamic Gold 130 S300
130g / S

N.S.PRO MODUS3 Tour 120 S
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