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2本のシャフトスペックを並べて違いを確認。

Dynamic Gold 130 S300
130g / S

N.S.PRO MODUS3 Tour 130 S
128g / S
メーカー純正シャフト特集
シャフトが軽いほどヘッドスピードが上がり飛距離が出やすくなりますが、軽すぎるとスイングが不安定になります。一般的にヘッドスピード40m/s前後なら50〜60g、44m/s以上なら60〜70gが目安です。5g違うと振り心地が明確に変わります。
フレックスはシャフトの硬さを表します。L(柔)→A→R→SR→S→X(硬)の順。柔らかいほどしなりが大きく、ボールが上がりやすくつかまりやすい。硬いほど安定性が高く、方向性が良くなります。ヘッドスピードに合った硬さを選ぶことが重要です。
先調子はヘッドが走りボールがつかまりやすく、スライサー向け。中調子はクセが少なく万能。元調子は手元がしなりヘッドの暴れを抑え、フッカーやハードヒッター向け。自分の球筋の傾向に合わせて選ぶのがポイントです。
トルクはシャフトのねじれやすさ。低トルク(3°以下)はねじれが少なく方向性が安定しますが硬く感じます。高トルク(5°以上)はしなりが大きくボールが上がりやすいですが、ヘッドスピードが速いとフェースの向きがバラつきます。
まず重量とフレックスを合わせて比較するのが基本。同じ50g台Sフレックスで調子やトルクの違いを見ると、シャフトごとの特性が分かりやすい。重量が10g以上違うシャフトを比較しても、振り感が違いすぎて参考になりません。
現在のシャフトと同じ重量帯・フレックスで、調子が異なるモデルを2〜3本比較するのがおすすめ。例えば今のシャフトが中調子50g Sなら、先中調子(Speeder NX)と先調子(Diamana WB)を比較。調子の違いで球筋がどう変わるか確認できます。
アイアン向けシャフト「Dynamic Gold 130 S300」(True Temper)のスペック目安。重量130g(重量級アイアン用)、フレックスS(ヘッドスピード43〜47m/sの目安)で、先調子に設計されています。先端側に柔らかさがあり高弾道を生みやすいです。トルクは1.7°、低トルクで叩きにいけるハード志向。(スペック値はメーカー公表または参考情報の目安です。)
アイアン向けシャフト「N.S.PRO MODUS3 Tour 130 S」(Nippon Shaft)のスペック目安。重量128g(重量級アイアン用)、フレックスS(ヘッドスピード43〜47m/sの目安)で、元調子に設計されています。手元のしなりで芯を外しても球が落ちにくいです。トルクは1.4°、低トルクで叩きにいけるハード志向。(スペック値はメーカー公表または参考情報の目安です。)
Dynamic Gold 130 S300(130g / 先調子 / トルク1.7°)とN.S.PRO MODUS3 Tour 130 S(128g / 元調子 / トルク1.4°)のスペック比較。
重量差は2gでほぼ同重量帯。調子は先調子と元調子で弾道特性が異なります。
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| メーカー | True Temper | Nippon Shaft |
| 重量 | 130g | 128g |
| フレックス | S | S |
| 調子 | 先調子 | 元調子 |
| トルク | 1.7° | 1.4° |
| 弾道 | 低 | 低 |
| フィーリング | - | - |
| カテゴリ | アイアン | アイアン |

KBS Tour 130 S
128g / S